鈴与の医療機器物流ブログ

~医療機器物流・製造に関する最新情報をお届け致します~

医療機器の安定供給のために

2022年05月17日(火)RSS

こんにちは、鈴与のトータルアウトソーシングサービスの吉崎です。

先日、医薬品の出荷調整により必要な医薬品の提供が難しくなっているというニュースがありました。
医薬品だけでなく医療機器も患者様の身体や健康に関わる製品ですので、安定供給できる体制を構築しておくことが必要です。

今回は、安定供給体制を構築するためのポイントについてまとめます。

安定供給の重要性:医薬品の出荷調整

医薬品業界においては、医薬品会社の不祥事等の影響で回収が発生したことが起因し、特定の医薬品が供給不足となり、出荷調整が実施され薬局で処方ができないという問題が起きています。

こうした医薬品の出荷調整が薬局や薬剤師に大きな影響を与えていることがニュースになっています。
医薬品に限らず、医療機器に関しても、病院や患者様が必要な時に供給できないと健康や命にかかわる事態となることも考えられますし、また供給が不安定な製品は選んでもらえない・購入してもらえない可能性もあります。

医療機器製造販売業者様にとっては、医療機器を安定的に市場に流通できる体制を構築しておくことが重要ではないでしょうか。

安定供給体制構築のポイント 

では、製品を安定供給できる体制にするためにはどのようなことが必要でしょうか。 
製品を納品先に届ける物流部分の体制がしっかりしていることが大事なポイントだと考えます。 
 
①自社物流から物流アウトソーシングの検討 
自社で物流対応をしている場合、物量が急に増加すると保管場所がなくなってしまったり、人員が限られていて作業が追い付かなくなってしまったり、といったことが起こると考えられます。 
物流業務をアウトソーシングすると、物流の専門業者が製造作業から保管、入出荷作業まで対応します。 
物流倉庫の高さ方向を活かした効率的な保管による在庫スペースの圧縮や、ISO/QMSに準拠した教育訓練のもと多能工化を図り、倉庫内人員を顧客繁閑差に応じ配置することで物量増減への柔軟な対応が可能ですので、安定的に製品を届けられる体制を構築することができます。 
 
②物流品質・製造作業品質の向上 
量に対応できるだけでなく、正確に製品を届けられること、品質面も大切なポイントです。 
安定供給ができる体制にするためには、品質の維持向上のための取組みが必要となります。 
医療機器の製造作業の手順を見直しや、ミスを防ぐためのシステム導入といった、予防措置等の改善を継続的に行っていくことが求められるのではないでしょうか。 
 
③在庫管理精度の向上 
最後のポイントとしては、発注が入った時に確実に製品を届けられるよう、適切な在庫物量を維持することです。 
ある程度製品の需要を予測して、生産や調達を行っていると思いますが、この予測が大きく外れ在庫物量が少なくなってしまうと、発注に応じた製品の納品ができなくなる可能性があります。 
在庫管理システムを導入し、現状の在庫量を正確に管理すること、また過去の注文データ等から発注量を予測して調達する物量を決めていくこと等、在庫管理の精度を向上させることが大切なポイントと言えます。

鈴与で対応できること

鈴与では、全国に複数の医療機器製造業登録を取得している倉庫を保有しておりますので、 
医療機器の輸入手配から製造作業、保管、入出荷作業までトータルでアウトソーシングいただけます。 
現状、自社で物流対応をしている場合は、鈴与のような医療機器物流業者へのアウトソーシングを検討してみてはいかがでしょうか。 
 
また、品質向上の取組みとして、鈴与の品質マネジメントシステム(QMS)に基づき、お客様ごと、製品ごとに手順・作業マニュアルを作成し、定期的且つ継続的な教育訓練を実施しております。また作業員一人ひとりの力量評価により作業員の業務習熟度を管理するとともに、手順・マニュアルの徹底に向けた活動に取り組んでいます。 
加えて、業務構築においてはスマホやハンディ等を利用したバーコード検品システムを積極的にご提案・導入することで、作業品質を担保しております。 
 
在庫管理に関しては、鈴与では自社開発した倉庫管理システムを導入し、在庫管理だけでなく、入出荷管理や在庫の有効期限やロット番号管理も行うことにより、トレーサビリティの確保を実現しております。 
さらに、在庫の回転率を可視化する機能や、リアルタイムで在庫数量を把握できる仕組み、商品ごとの発注点を設定しておくことで一定の物量を下回ったタイミングでお客様にお知らせする発注点管理の機能も備えていますので、在庫管理精度の向上にも貢献できます。 

医療機器物流に関して、品質や在庫管理精度等の課題を抱えている方や、自社からアウトソーシングへの切り替えを検討している方は、ぜひ鈴与へご相談ください。

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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自社の物流対応に限界を感じていませんか?ー鈴与の提案事例

2022年04月20日(水)RSS

こんにちは、鈴与のトータルアウトソーシングサービスの吉崎です。

鈴与の医療機器物流サービスでは、大きく5つのサービスをご提供しております。
①配送センターサービス
②医療機器製造業(包装表示保管)サービス
③医療機器製造業(無菌バリア包装)サービス
④貸出医療機器洗浄サービス
⑤輸入手配サービスを提供しております。

今回は、①配送センターサービスと②医療機器製造業(包装表示保管)において、鈴与が実際にお客様にご提案した事例をご紹介します。

お客様概要と抱えていた課題

今回ご紹介する事例のお客様概要は以下の通りです。

<お客様概要>
・取扱製品:パルスオキシメーターを中心とした、多種多様な輸入医療機器
・アイテム数:約1,100アイテム
・物流体制:都内自社オフィスの入居しているビルの複数フロアを使用し、医療機器製造業及び配送センターを自社で運営
・鈴与を知ったきっかけ:
入居しているオフィスビルの老朽化に伴い移転が必要となり、物流のアウトソーシングを検討していたところ、
WEB検索で鈴与のサービスを知り、鈴与のHP経由で問い合わせいただいた。

外部要因によりアウトソーシングの必要性を迫られていたこともありますが、
実際にお客様にヒアリングをしていくと、以下のような課題を抱えていることが分かりました。

課題①リソース不足
製造作業や入出荷作業の業務に従事していた社員様の退職もあり、本来は事務作業に従事する方々が業務の合間を見つけて、医療機器製造作業や入出庫等の配送センター業務のサポートを行うことで日々の業務をこなしているような状況となっており、自社で物流を対応するだけのリソースが不足している、という課題をお持ちでした。

課題②属人的な運営体制
お客様の体制として、製造作業や入出荷作業にはある特定の社員様が長らく携わっており、手順は存在しているものの、細かな作業内容や、日々発生するイレギュラー対応などはその方に聞かなければ分からないことが多く存在する状態で、属人的な運営体制となっている点が課題でした。
また、こうした複雑かつブラックボックスの多い運営体制は、業務効率化の妨げとなる一因でもあり、さらには離職による潜在的な業務継続リスクが大きい点もご認識されておりましたが、どのように業務の標準化を進めていけばよいか、そのノウハウがないという点も課題として抱えており、アウトソースするにあたっての懸念事項でもありました。

課題③在庫管理精度
在庫管理は販売管理システム上で行っており、細かなロケーション管理やシステムによって制御された入出荷ルールが存在しない中、熟練の現場社員様による”現場のルール”が多く存在する中での管理運営となっておりました。
日々の業務はこなせるものの、”人”に頼った管理はリスクも大きく、結果として棚卸での差異が発生するなど、在庫管理方法・精度に課題がありました。
これも物流業務の現場の運営体制が属人的になってしまい、在庫管理業務の多くをマニュアルで対応していることに起因するものでした。

課題④拡張性
ビジネスの拡大・売上の拡大に伴って、当然在庫物量も増加していきます。
一方、オフィスビルでは保管として使用できる場所が限られており、拡張性に限界がありました。
今後の事業展開、成長にあわせた拡張性を確保したロジスティクスの拠点構築が課題となっていたと言えます。

鈴与のご提案内容

こうした課題に対して、鈴与では大きく4つのソリューションをご提案しました。

①リソース不足
鈴与の拠点内での大部屋化・多能工化による繁閑差の吸収・リソース確保のご提案

②属人的な運営体制
⇒SOP・マニュアルの整備と計画的な教育訓練による業務の平準化の実現

③在庫管理精度
⇒鈴与のWMSとWEB在庫照会システムを併用した在庫管理のシステム化のご提案

④拡張性
拡張性のあるレイアウトと倉庫特有の高さ方向を有効活用する効率的な保管スペースのご提案

鈴与にアウトソーシングした後の変化・改善効果

鈴与に医療機器製造業務・配送センター業務をアウトソーシングいただいたことで、現在は事業拡大に伴う在庫物量増加にも柔軟に対応することができています。
在庫物量・取扱アイテムの増加に対しても、鈴与の倉庫管理システムやWEB在庫照会システムを適切に活用することで、在庫管理精度も向上し、鈴与へとアウトソーシングしてからの棚卸差異も大幅に改善されました。

属人的で多くを”人”に頼っていた製造および物流関連業務に関しては、鈴与によってすべてが標準化され、それをもとに、QMSに基づいた教育訓練を拠点鈴与スタッフに実施。
その結果を力量として評価し、見える化して管理することで、大きく物量や作業量が増加しても対応できる作業員応援体制を構築しております。

昨年から今年にかけては、コロナ禍によるパルスオキシメーターの需要が急拡大した影響で、大量に輸入した製品を短納期で製造・出荷することを求められました。
これに対しては、アウトソース改善効果により実現した拠点内スタッフの応援体制に加え、鈴与の特徴・強みでもある拠点ネットワークを活かし、全国にある鈴与の医療機器製造業拠点を利用し、結果として、一つの拠点だけでは到底なし得なかった規模の製造・出荷を短納期で実現することができました。

お客様からは鈴与の柔軟・且つ迅速な対応に対して高い評価をいただくことができ、鈴与としても社会へと貢献できた取組みの一つであったと考えております。

 

まとめ

最後に、今回の事例のポイントについてまとめます。

<課題>
・リソース不足やオフィスの拡張性の観点から自社での物流対応に限界を感じていた
・マニュアル管理が多く、非効率な業務運営体制となっていた
・”人”に頼った物流対応、属人的な作業体制に対して、どうやって標準化していけば良いか分からない

<鈴与へのアウトソーシングにより解決!>
・物流業務のアウトソーシングにより、物量増加時にも対応できる作業体制・倉庫環境を構築できた!
・鈴与のノウハウを活用しマニュアル作成や作業員への教育も実施、業務標準化を実現したことで繁閑差にも柔軟に対応!
・在庫管理システムを活用し、業務の最適化を実現!

鈴与では、委託先の切り替えをご検討されている方にはもちろん、自社で物流対応を行っていたお客様にも物流アウトソーシングのご提案を行っております。
初めてのアウトソーシングには不安を抱えているお客様もいらっしゃるかと思いますが、これまでの鈴与の経験やノウハウを活かして、作業の標準化や在庫管理のシステム化による効率的な物流体制の構築も実現いたします。

お客様の課題やニーズに沿ったご提案を致しますので、医療機器物流に関して課題やお悩みをお持ちの方は、ぜひ鈴与にご相談ください。
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医療機器や医薬品の物流アウトソーシング市場

2022年04月12日(火)RSS

こんにちは、鈴与のトータルアウトソーシングサービスの吉崎です。

先月Report Oceanが発行したロジスティクスアウトソーシングの市場に関するレポートでは、
世界の物流アウトソーシング市場は、2021年に約9,852億米ドルと評価され、予測期間2021-2027年には4.9%以上の健全な成長率で成長すると予想されています。

世界的にアウトソーシング市場が大きくなっている中、日本の市場はどのように推移しているのでしょうか。
今回は日本の医療機器/医薬品の物流アウトソーシング市場についてまとめます。

矢野経済研究所による調査

矢野経済研究所では、国内の医薬品・医療器材物流アウトソーシングビジネスについて調査し、市場規模や参入企業動向、将来展望について公表しています。

調査概要については以下の通りです。
・調査期間: 2021年11月~2022年1月
・調査対象: 物流関連企業
・調査方法: 当社専門研究員による直接・オンライン面談、ならびに電話・eメールによるヒアリング調査併用
・医薬品・医療器材物流アウトソーシングとは:
本調査における医薬品・医療器材物流アウトソーシングとは、医薬品メーカー・医療器材メーカーの製品出荷から卸業者向け納品に関する物流業務の代行サービスを指す。
・市場に含まれる商品・サービス:医薬品・医療器材メーカーの物流管理代行サービス

医療機器・医薬品の物流アウトソーシングの市場規模

2011年度からの市場規模の推移を見ると、下のグラフの通り右肩上がりとなっており、年々増加していることが分かります。

2204MLブログ用グラフ

2020年度の市場規模(受託企業売上高ベース)は、前年と比較して3.8%増加しており、1,100億円となりました。
矢野経済研究所によると、医薬品・医療器材等の出荷量および物流関連企業等への委託率の増加、委託業務範囲の拡大などが続いていることにより、アウトソーシングサービスの市場は堅調な推移を示している、という見解を示しています。

医薬品や医療機器の業界内においては、6割以上の企業が物流のアウトソーシング・外部委託を行っていると言われており、物流のアウトソーシングが主流になってきていると言えるのではないでしょうか。

※参考ページ:「医薬品・医療器材物流アウトソーシング市場に関する調査を実施(2022年) | ニュース・トピックス | 市場調査とマーケティングの矢野経済研究所」

医療機器物流アウトソーシングのポイント

このように日本国内において医療機器の物流アウトソーシング市場が拡大しており、鈴与以外にも医療機器物流サービスを展開している企業は多く存在しています。
では具体的にアウトソーシング先を選定する際には、どのようなポイントで比較検討していけば良いのでしょうか。

鈴与では、比較検討すべきポイントとして以下5つを挙げております。
①提供サービス
②実績と経験
③品質
④機械化・システム化
⑤倉庫管理システム

5つのポイントの詳細については、医療機器物流コラムとしてご紹介しておりますので、ぜひご確認ください。
コラム|医療機器物流アウトソース先比較検討5つのポイント

はじめて物流アウトソーシングを検討する方にとっては、どのように進めていけば良いのか分からないという方も多いと思います。
検討の進め方については以下ブログでご紹介しておりますので、こちらも参考としていただければ幸いです。
ブログ|医療機器物流アウトソージング検討の進め方

鈴与では、自社で物流対応・医療機器配送センター運営をを行っていたお客様に対してのアウトソーシングのご提案・受託実績も多数ございますので、物流業者の切り替えを検討されている方はもちろん、初めての方も、医療機器物流のアウトソーシングを検討されている方はぜひ鈴与にお問い合わせください。

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鈴与の医療機器物流:課題解決事例

2021年10月25日(月)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの吉崎です。

今回は、鈴与の医療機器物流の課題解決事例をご紹介します。
医療機器を取り扱っているお客様の中には、以下のような物流課題をお持ちの方は多いのではないでしょうか?

お悩み①
輸入から製造、保管、配送センターまで異なる業者に委託しており、委託先の管理業務が煩雑になってしまっている。
また横持ちコストや納品までのリードタイムが増加している。

お悩み②
滅菌医療機器の製造において、製造箇所と滅菌を別々の場所、別々の業者に委託しており、
製造のリードタイムが長期化しており、製品の競争力が低下している

お悩み③
現状の委託先がISO13485認証を取得しておらず、監査コストと手間がかかっており、作業品質にも不安がある

 

このようなお悩みに対しては、鈴与にアウトソーシングいただくことで解決することが可能です!
鈴与はフォワーディング、輸入通関から医療機器製造業、配送センターの運営まで一貫で対応致します。
鈴与の平和島センター、大黒センターではISO13485認証を取得しておりますので、品質面もご安心いただけると自負しております。
また、鈴与の大黒センターは、EOG滅菌設備との一体型センターになっており、クリーンルームも設置しておりますので、滅菌前の製造工程から滅菌、配送までワンストップでご提案させていただきます。

 

鈴与の課題解決事例については、お役立ち資料としてまとめておりますので、ぜひ下記よりダウンロードください。
誰でも無料でダウンロードいただけます。
>>資料「鈴与へのアウトソースで解決!お客様の課題と解決方法&事例紹介」をダウンロード

医療機器物流に関するさまざまな課題に対し最適なソリューションをご提案致しますので、お悩みをお持ちの方はぜひ一度鈴与へご相談ください。
「活用事例」のページでは、実際に鈴与にアウトソーシングしたお客様の、鈴与の医療機器物流サービスの評価について掲載しております。
お客様の生の声もぜひご確認ください。

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医療機器物流アウトソーシングの見積

2021年07月27日(火)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。
今回は、お客様からよくご質問いただく「医療機器物流アウトソーシングの見積のために必要な情報」についてのブログです。

アウトソーシングしたい作業内容や委託範囲など概要情報をご連絡いただき、対応可能かどうか、というお問い合わせをいただきますが、
その後「見積取得にあたってはどのような情報が必要なのか?」といった質問をよくいただいております。

医療機器物流アウトソーシングの見積項目は、以下大きく5つに分けられます。
・保管料
・作業料
・配送料
・管理料
・システム料

医療機器物流のコスト、費用に関しては、過去のブログやお役立ち資料に記載しております。
 ぜひ以下リンクより詳細をご確認ください。
 >過去のブログ「医療機器物流アウトソースの費用構成」を見る
 >お役立ち資料を無料でダウンロードする

上記のような費用項目で見積するためには、以下のような物流情報/物流データが必要です。
委託範囲(どこからどこまでの作業を依頼したいか)
必要なライセンス(医療機器製造業、など)
製品詳細(対象のアイテム数、製品サイズ:入庫時のカートンサイズと保管・出荷の際のサイズ、など)
保管スペース(〇坪、〇パレット、など)
在庫物量(月末時点での在庫量:月間出荷量の〇月分、製品〇ピース分、〇パレット分、など)
入荷物量(仕入先の数、月間〇件、月間〇ケースorパレット、など)
入荷形態(輸入or国内仕入れ、コンテナ入庫orトラック入庫、パレット入庫orカートンバラ入庫、など)
出荷物量(月間〇件、〇ピース、配送個数〇ケース、など)
出荷形態(宅配便or路線便orチャーター便、納品先の数・種類、など)
作業内容(医療機器製造業に該当する作業内容の詳細:ラベル貼付、添付文書封入、検品など)

まず月間の物量を把握させていただき、そこから入荷や出荷の作業にかかる費用の見積を試算します。
宅配便の見積の際にも、月間の配送個数で見積を取得することになります。
年間を通して、月当たりの物量に波動がある場合には、閑散期と繁忙期それぞれの物量を提示していただくと、より正確な見積が可能です。

スペースに関しては、現状の倉庫スペースを参考にして見積試算を行う、
もしくは、月末時点での在庫物量と製品のサイズから必要なスペースを算出して見積を行っております。

作業料は、受託する医療機器製造作業の内容から作業にかかる時間を試算して費用を提示しますので、
実際に作業にどの程度時間がかかっているのか、といった情報もあると、比較的容易に見積をすることができます。

医療機器物流アウトソーシングの見積には、さまざまな情報が必要となり、お客様にとってはある程度負担になってしまうかもしれません。
もちろんこうした情報やデータがあると、より正確な見積が提示できますので、情報やデータのご提供をお願いしておりますが、
未定・不確定の情報がある場合には、ある程度前提条件をおいて見積を作成することも可能です

医療機器物流アウトソーシングをご検討されている方は、見積時にはこうした情報が必要なことを念頭に、アウトソーシングの検討を進めていただければと思います。
医療機器物流アウトソーシングに関してご不明点等ありましたら、ぜひ鈴与にお問い合わせください!
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お客様からよく聞く課題:BCP対策

2021年06月17日(木)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。

さて、今回はお客様からよく聞く課題の1つ「BCP対策」について、アウトソースがどのように有効かをご紹介します。

BCPは”Business Continuity Plan”の頭文字をとったもので、「事業継続計画」を意味しています。
ですので、「BCP対策」とは、”予測不能な事態や緊急事態が起こった際にも、
企業としての事業をできるだけ中断させずに継続していくための体制やマニュアルを整備すること”を指しています。
※「BCP対策」と「防災対策」との違いは過去のブログに記載しています。
過去のブログを見る

製品をお客様に届けて初めてビジネスが成り立つ事業においては、”物流”が滞りなく対応できることは、BCP対策として必須です。
自然災害やシステム障害だけでなく、人員不足、倉庫スペース不足、新型コロナウイルスのような感染症・パンデミックが生じた際にも、物流を止めないような対策をしなくてはいけません。
こうしたリスクを回避するためのBCP対策として、物流業務をアウトソーシングすることは、有効な施策の1つであると言えます。

例えば、自社のオフィスで物流業務を行っている場合、事業拡大に伴う物量増加により在庫保管スペースが不足してしまったとしても、すぐに拡張することは難しく、
結果、狭いスペースでの作業を余儀なくされ、非効率作業が常態化し、納期遅延などを発生させてしまうリスクがあります。
鈴与では拡張性の高い物流センターにてご提案しておりますので、物量増加に伴う在庫スペース拡大にも柔軟に対応し、
最適な作業動線を確保しながら効率的な作業を継続することができます

また、鈴与の倉庫・物流センターでは複数のお客様より配送センター業務を受託しているため、多くの作業員が倉庫/センター内で作業に従事しております。
その日その日のお客様ごとの物量にあわせて人員計画を策定し、配置することで、繁閑の差を吸収するとともに、
人員不足というリスクに対して、余剰なく最適な人員で対応することができます

もちろん、委託倉庫/委託先業者を複数に分けることもBCP対策になりますが、
在庫を複数拠点に分散することで、一般的にトータル在庫物量は増加し、管理も煩雑となり手間も増え、結果として物流コストが増加します。
鈴与では、全国140箇所を超える物流拠点を活用した東西2拠点化やサブデポといったご提案も可能ですので、
最適なコストにおけるBCP対策の実現をお手伝いさせていただきます。

社会インフラの一旦を担う私たち物流業者・3PL業者は、新型コロナウイルスが発生した状況においても、
各社さまざまな感染防止対策をとることで、物流を止めることなく、事業を継続して行っています。
企業のBCP対策に、”安定的な物流”は欠かせません。

お客様の課題に対して、様々な特性に合わせた最適な物流アウトソージングのご提案をさせていただきますので、
BCP対策に課題をお持ちで、物流業務のアウトソースを検討されている方は、ぜひ一度鈴与にご相談ください。

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お客様からよく聞く課題:人手不足/繁閑への対応

2021年06月10日(木)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。

前回のブログでは、お客様からよく聞く課題:スペース不足についての内容をご紹介しました
今回は自社で物流を対応しているお客様がよく抱えている課題の1つ「人手不足/繁閑への対応について取り上げたいと思います。

人手不足・人材確保という課題は多くの企業様が抱えているのではないでしょうか。
自社で入出荷作業や製造作業などを対応している場合、物流業務を担当する人員を一定数確保しておく必要があります。
物量に合わせた人員をしっかり配置しておくことで、納期を遵守してお客様へ製品を届けることができます。
 
一方で、「物量に合わせた人員」をどの程度にすべきなのか、悩まれている方も多いと思います。
人員の数を誤って見積もってしまうと、閑散期においては余剰人員となりコストになってしまいます。
また、繁忙期においては人員不足が発生してしまい、納期通りに製品を届けられない、という問題に発展しかねません。
 
こういったリスクを軽減し、繁忙期/閑散期の時も柔軟に対応できるようにするためにも、物流業務をアウトソースすることは有用です。
物流業務の委託先である、物流業者/3PL業者は、物流センター全体で多くの人員が従事しておりますので、
お客様ごとに物量の変動があった場合は、それに合わせて人員の配置を行うことで、物量が多くなる繁忙期にも柔軟に対応できます

また、物流業務をアウトソースすると、人手不足の課題が解決できるだけでなく、
製品開発や企画、営業、マーケティングなどの本業にリソースを集中することができるようになる、という点もメリットと言えます。

 
私たち鈴与に物流業務を委託しているお客様の中にも、自社で物流対応をしていたお客様は多くいらっしゃいます。
実際のお客様の声は「活用事例」ページにて掲載しておりますので、ぜひご確認ください。
>>活用事例を見る

鈴与では一からの物流体制構築についても、実績と経験をもとにサポート致しますので、
医療機器物流に関して、課題やお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください

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お客様からよく聞く課題:スペース不足

2021年05月27日(木)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。
今回はお客様からよく聞く課題・お悩み「スペース不足についてのブログです。

医療機器を国内で製造販売/輸入販売する際には、
―その医療機器が届出/認証/承認を受けていること
―製造する者や輸入する者が「医療機器製造販売業」許可を取得していること
―製造もしくは輸入する医療機器は、「医療機器製造業」を登録した製造所において製造(設計、組立、最終製品の保管など)されていること
といった点が必要になる、と過去のブログにてご紹介いたしました。
>>過去のブログを見る

医療機器を初めて製造・輸入販売するお客様の中には「医療機器製造販売業」許可を取得し、自社のオフィスを「医療機器製造業」として登録し、
製品の最終保管からお客様への出荷・配送業務を自社オフィスで対応している方も多くいらっしゃいます。
最初は物量も少なくオフィススペースで物流業務対応をすることができていたものの、販路が拡大していくにつれ、物量が増えていき、
自社のオフィスでは対応しきれない、スペースが足りないといった課題を抱えている、、という声をよく聞きます。

また、物量が増えるということはそれに伴い業務量が増え、社員が増えることにもなりますので、
オフィスフロアでは製品を保管する場所だけでなく、社員が働く場所も確保しなくてはいけません。

このような課題・お悩みを解決するため、鈴与へ医療機器物流業務をアウトソースいただいたお客様事例がございます。
このお客様は、会社が急激に成長するにつれて物量が増加し、スペース確保の点において大きな課題を抱え自社での対応に限界を感じていました。

鈴与に物流業務をアウトソースいただいたことで、急速なビジネス拡大に対応できる物流体制の構築
トータルでアウトソースしたことで物流が1本化され、業務効率向上を実現されています。

お客様事例の詳細内容は「活用事例」のページにてご紹介しておりますので、ぜひご覧ください!
>>活用事例の詳細を見る
 

医療機器の製造販売/輸入販売のビジネスにおいて、ビジネス拡大を支えていくためには、それに対応できる物流体制の構築が必須と言えます。
物量増加に伴い自社での物流対応に限界を感じている方、スペースがなくて困っている方は、ぜひ鈴与へお問い合わせください!
課題やお悩みをヒアリングし、お客様にとって最適な物流体制のご提案を致します。

医療機器物流アウトソースにに関してご質問ありましたら、
こちらからお問い合わせください。

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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医療機器物流アウトソースの費用構成②

2021年05月19日(水)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。

前回のブログでは、医療機器物流アウトソースの費用項目5つのうち3つ(①保管料②作業料③配送料)をご紹介しました。
今回は、残りの2つの項目:④システム料⑤管理料についてご説明します。

④システム料
多くの物流業者は、倉庫で保管する製品の在庫管理や入出庫管理を行うため、倉庫管理システム(Warehouse Management System=WMS)を活用しています。
このシステムを利用する際にシステム料が別途発生することがあります。
また、物流業者の中にはWMS以外のシステムを活用し、お客様の抱えている課題解決を図っている業者もいます。
各業者が保有しているシステム、システム活用によって期待できる効果、システムを利用した際に発生する費用について、確認しておく必要があるでしょう。

⑤管理料
管理料とは、倉庫で保管している在庫や入出庫作業など全般の管理にかかる費用を指すことが一般的です。
管理料は、取扱製品や品目数、使用スペース、委託業務の内容や範囲、作業量によって設定されますので、見積を取得する際にはこうした情報をしっかり提示しておくことが大切です。
アウトソース先の医療機器製造業ライセンスで物流業務を委託する場合には、通常の管理料とは別に、”薬事管理料””製造業管理料”などが項目として設定される場合があります。
管理料が設定されている場合は、管理料としてカバーされている管理内容を確認しておきましょう。

2回のブログを通して、医療機器物流のアウトソースにかかる費用項目を5つに分けてご紹介しました。
しかし、5つの項目以外にも発生する費用はあります

アウトソースでかかる物流コストを適切に把握するためには、
自社で物流を運営している場合は表面上”見えていないコスト”についてもしっかりと押さえておく必要があります。
詳しくは、無料でダウンロードできるお役立ち資料に記載していますので、ぜひご確認ください。

各業者のアウトソースの見積・コストを適切に比較するためのポイントについてもご紹介しておりますので、
アウトソースの費用やコストにお悩みや課題のある方は、ぜひこちらから資料のダウンロードをお願い致します!

医療機器物流アウトソースの費用やコストに関してご質問ありましたら、
こちらからお問い合わせください。

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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医療機器物流アウトソースの費用構成①

2021年05月13日(木)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。

今回は、医療機器物流をアウトソージングした際にかかる費用・コストについてのブログです。
物流業務をアウトソースするとどのような費用がかかるのか知りたいという方も多くいらっしゃるかと思います。
鈴与へお問い合わせいただくお客様からも、アウトソースにかかる費用項目・コストについてご質問を多くいただきます。
そこで、2回のブログに分けて、物流アウトソースの費用を大きく5つの項目に分けて紹介いたします

①保管料
保管料は、お客様の商品を在庫するスペース、入荷や出荷の作業で必要なスペースにかかってくる費用です。
必要なスペースを算出するためには、お客様の月間入荷物量/出荷物量/在庫物量などの情報が必要となりますので、
保管料の見積の際には、こうした情報をお客様側で準備していただく必要があります。
物流業界において、スペースの単位は「坪」を使用することが一般的です(1坪は約3.3㎡)。
坪単位で設定する場合、坪貸しという形で、月当たり坪建保管料を設定することが多く、
一方で、在庫物量に応じて保管料を設定する方法(三期制など)もあります。
三期制の詳細はこちらの資料に記載しております。

②作業料
作業料は、倉庫における入荷作業や出荷作業、その他付帯業務にかかる作業費用です。
作業費用を算出するためには、入出庫物量や頻度、取扱品目数、具体的な作業内容などの情報が必要です。
入荷や出荷の実績データがある場合は、それをもとに分析して製品1個あたりのを算出致します。
製品1個当たりの個建作業料を設定することが難しい場合は、人工建て作業料で設定するという場合もあります。
※人工作業料については、こちらの資料をご確認ください。

③配送料
ここでいう配送料は、倉庫からお客様へと商品を配送する国内配送料のことを指します。
配送方法は、大きく以下の3つに分けられます。
・チャーター便:トラックをチャーター(貸切) し、自社の製品のみを配送するサービス
・混載便(路線便):1台のトラックに複数社の製品を積載(混載)し配送するサービス
・宅配便:納品先の戸口まで配送する個口貨物輸送サービス
それぞれ特長がありますので、出荷の物量や納品先の業態などに応じて選ぶことが重要です。
3つの配送方法の特長をまとめた資料はこちらからダウンロードいただけます。

今回は、主な費用項目5つのうち、保管料、作業料、配送料の3つをご紹介しましたが、
より詳細な内容をお役立ち資料としてまとめております。
こちらのページから無料でダウンロードできますので、ぜひご確認ください。

次回は、残りの2つの費用項目についてご紹介いたします。

医療機器物流アウトソースの費用やコストに関してご質問ありましたら、
こちらからお問い合わせください。

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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