「美白肌」実現で幸せ感もアップ‐20~50代女性の意識と実態調査

肝斑、しみ・そばかす対策など肌ケアブランド「トランシーノ」を展開する第一三共ヘルスケアは、全国の20~50代の女性3226人を対象に美白についての調査を行い、「イマドキ女性の“美白肌”白書2014」としてまとめた。それによると、「美白肌」の女性は、恋愛、仕事、周囲とのコミュニケーション、家庭生活等について「満足」と感じている人が多く、幸福度が高い傾向が示されたという。

 主な調査結果を見ると、美肌の条件としては「しみがない・美白」が88・0%と最も多く、これに続く「キメが細かい・キメが整っている」73・9%、「毛穴が目立たない」57・7%とは、大きく差が開いた。

 実際に「美白肌」願望について聞いたところ、「ある」が62・6%、「ややある」が30・2%で、合計すると9割以上の女性が“美白肌への願望”があることが分かる。美白肌になりたい理由では、「きれい(美人)に見られたい」65・9%が最も多く、「自分に自信を持ちたい」64・9%、「若く見られたい」51・8%が続いた。

 自分の肌を「美白肌だと思うか」を聞くと、「思う」は2.5%、「やや思う」は20・3%であり、合計しても22・8%にとどまった。しかし、この22・8%の人における「美白肌で成功した!得した!よかった!」という経験の有無では、「ある」が21・4%、「ややある」が55・4%で、合わせて8割近くが美白肌になって多くのメリットを感じている。その具体的な内容では、「周囲とのコミュニケーション」が62・4%で最も多く、「恋愛」46・9%、「仕事」28・4%と続いた。

 調査では、実際に「美白肌」になるために行っている美白対策の努力度と“幸せ実感”の関係についても分析している。

 UVケア製品を使う、美白化粧品を使う、市販の内服薬を服用するなど10項目の代表的な美白対策を例に挙げ、実際に行っている美白対策を複数回答で選択してもらった。

 その結果、平均回答個数の2個を平均値とし、回答者の美白対策努力度を4段階で分類。美白対策努力度の高い女性ほど、「幸せ」と感じていることが明らかになった。「平均以下」の女性と「かなりの努力家」の女性では、約2倍もの開きがあった。

 今年の春夏シーズンにおける美白対策への投資意欲(月額費用)では、今まで以上に「費用をかけたい(かけてもいい)」が15・6%、「どちらかというとかけたい(かけてもいい)」が34・6%で、合計すると約半数となった。今まで以上に「費用をかけたい」女性の月額費用平均は8197円、最高金額は25万円だった。

薬事日報より

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