【医療機器】新型PAD重症度評価装置

 カネカは末梢動脈閉塞性疾患(PAD)の重症度を評価する新型の皮膚灌流圧測定装置「PAD4000」を発売した。米バサメド社から輸入し、子会社カネカメディックスを通じて国内独占販売する。簡便な操作で皮膚表面に近い毛細血管レベルの血圧を測定でき、容易に持ち運べる。

 PADは下肢の血管が狭窄・閉塞する疾患で糖尿病の合併症としても知られ、特に下肢切断につながる重症下肢虚血で皮膚灌流圧測定が増えている。

 カネカは2007年から測定装置を販売してきたが、後継機として新型を投入する。操作用パソコンや専用架台が不要な、タッチパネル方式の小型なのが特徴で、重症下肢虚血の診断だけでなく、予防的な診断などにも手軽に使用できる。

薬事日報より

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