健康食品業界の発展願う‐賀詞交歓会開く

 日本健康・栄養食品協会(日健栄協)は17日、都内で新春賀詞交歓会を開催した。集まった多数の業界、行政関係者らを前に、山東昭子会長は「今年は健康食品に関しても、新たな環境整備を形にしていく年になるかと感じている。引き続き本年も、規格基準の設定やJHFAマーク表示認定制度・健康補助食品GMP認定制度など、公益財団法人としての事業を着実に進めていきたい」と抱負を述べた。

 来賓あいさつでは、厚生労働省医薬食品局食品安全部長の新村和哉氏が「昨年12月には、米国製サプリメントによって肝炎が発生したという情報がFDAから発せられたのを受け、速やかに注意喚起を行った。今後とも健康食品の安心・安全の確保のためには、業界からの正確な情報発信も必要。今後も日健栄協の協力も得ながら、食品安全行政の推進に取り組んでいきたい。さらに健康食品の機能性表示を可能とする仕組みの検討についても、消費者庁など関係省庁と連携しながら取り組んでいきたい」と述べた。

薬事日報より

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