改正薬事法を評価‐施行に向け行政側に要望

日本臨床検査薬協会は10日、都内で賀詞交歓会を開いた。

 寺本哲也会長(栄研化学社長)は、昨年11月に成立した改正薬事法について、「体外診断薬の特性を踏まえた改正にしていただいた」と評価した上で、「今年11月の施行に向け、政省令等の具体的なルールに関して、タスクフォースなどを組織し、行政側に要望をしていきたい」と述べた。

 寺本氏は、4月の診療報酬改正に向け、「臨床検査振興協議会を通じて要望を提出しており、これに沿った改正になることを期待する」とした。

 一方、要望していた検体検査の新たな保険適応申請区分の見直しについては、「医薬品医療機器総合機構のご尽力によって概ね決まったので、具体的に詰めていきたい」との考えを示した。

薬事日報より

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