医療機器物流 : 物流機器③

2014年03月14日(金)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

今回も引き続き物流機器のお話です。

今回は商品を保管する際に使用する保管機器についてお話します。

保管の方法を検討するには、

①入荷の際の荷姿(パレット単位・ケース単位・バラ単位)と1回あたりの入荷物量・入荷頻度
②ピッキングの際の出荷単位(パレット単位・ケース単位・バラ単位)と出荷物量・出荷頻度等によって選定されます。

主な保管の種類としては、

①平置き
②パレットラック
③パレット自動倉庫
④ケース自動倉庫
⑤フローラック
⑥中量ラック等があります。

小さい商品の出荷には、フローラックや中量ラックがありますが、出荷頻度が多い場合はフローラック、出荷頻度が低い商品は
中量ラックが向いています。 大量・多品種の商品を保管する場合は自動倉庫が向いていますが、イニシャルコストと出荷の能力が
クレーンの能力によって決まりますので、注意が必要です。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

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