医療機器物流 : 在庫管理②

2014年04月24日(木)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

今回も在庫管理に関してのお話をさせて頂きます。

在庫を多く持ちすぎると不動在庫となり、経営効率の悪化にも繋がります。しかし、少なすぎると受注に対して商品が足りなくなり欠品を起こしてしまいます。

適正な在庫を維持するための需給調整を行う事は、単に物流現場だけの問題ではなく、経営的にも非常に重要な問題となってきます。

適正な在庫を見極めるには発注管理、仕入れ管理をきちんと行い、ABC分析や需要予測などを行って維持・コントロールをする事ができます。

鈴与では様々なお客様の物流センターの運営を行って様々なサービスをご提供しています。

現在の物流でお困りの点、疑問に思っている点等々物流に関するご相談がありましたら、ぜひ医療・化粧品物流.com(メール、フォーム、またはお電話)へお気軽にお問い合わせください。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

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