• HOME
  • >
  • ブログ
  • >
  • 医療機器 : 京大など、幹細胞搬送容器を開発 再生医療実用化へ一歩

医療機器 : 京大など、幹細胞搬送容器を開発 再生医療実用化へ一歩

2014年03月12日(水)RSS

 医療・化粧品物流.comの寺田です。

京都大学は24日、医療機器メーカーなど14社と共同で、骨や心筋などの再生医療に使われる間葉系幹細胞に特化した搬送容器を開発したと発表した。 幹細胞は温度変化や衝撃の影響を受けやすく、輸送品質の確保が課題だったが、容器開発で再生医療の実用化へ一歩近づく。

 容器は、ウイルスや細菌の侵入を防ぐため、密封バッグを振動吸収材入りの容器に入れて密封する二重密封構造とした。開発には、京大のほか、医療機器開発製造のジェイ・エム・エス、三菱ガス化学、段ボール製造の秦永ダンボール(神奈川県伊勢原市)、蓄熱材製造の玉井化成(北海道小樽市)などが参加した。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

TEL : 0120-998-094

ブログ 過去記事一覧

受付:9:00〜18:00 (土・日・祝祭日除く) 担当:大石・吉崎

お役立ち資料ダウンロード
フリーダイヤル 0120-998-094
9:00〜18:00 (土・日・祝祭日除く)
お問い合わせはこちら
お見積・資料請求はこちら