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医療 : 自衛隊医療チームが活動本格始動 「医師もおらず」列なす子供たち

2013年11月18日(月)RSS

【セブ(フィリピン中部)=吉村英輝】自衛隊の国際緊急援助隊の医療チームが17日、台風30号で被害を受けたフィリピンのセブ島北部で活動を本格化させた。医師らはイラストで症状を示したカードを使い、腹痛などを訴える子供たちを問診し、薬を処方した。
 セブ島北部は台風が直撃したレイテ島に近く、停電が続いている。世界保健機関(WHO)が自衛隊に協力を要請していた。
 記者が同行した医療チームは医師2人を含む10人。北部の村タボゴンに到着すると、前日の事前調査で訪問を告げていたためか、集会所に子供や女性数十人が集まっていた。即席の診察コーナーが設営され、子供たちが列を作った。
 赤ん坊を抱えた女性(58)は「集落には医師もおらず、薬草でしのいでいた」と感謝し、水や食料が不足し、多くの子供が体調を崩していると訴えた。
 医療チームの荒科悠子看護師(33)は「今後は子供の集団感染などに注意が必要だ」と話した。自衛隊はWHOなどと連絡を取り、活動範囲を広げていく。フィリピン国家災害対策本部によると、17日現在、死者は3681人、行方不明者は1186人(2013.11.17 19:51産経ニュース)
フィリピンの人たちも、自衛隊の方々もがんばって下さい。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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