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お客様からよく聞く課題:人手不足/繁閑への対応

2021年06月10日(木)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。

前回のブログでは、お客様からよく聞く課題:スペース不足についての内容をご紹介しました
今回は自社で物流を対応しているお客様がよく抱えている課題の1つ「人手不足/繁閑への対応について取り上げたいと思います。

人手不足・人材確保という課題は多くの企業様が抱えているのではないでしょうか。
自社で入出荷作業や製造作業などを対応している場合、物流業務を担当する人員を一定数確保しておく必要があります。
物量に合わせた人員をしっかり配置しておくことで、納期を遵守してお客様へ製品を届けることができます。
 
一方で、「物量に合わせた人員」をどの程度にすべきなのか、悩まれている方も多いと思います。
人員の数を誤って見積もってしまうと、閑散期においては余剰人員となりコストになってしまいます。
また、繁忙期においては人員不足が発生してしまい、納期通りに製品を届けられない、という問題に発展しかねません。
 
こういったリスクを軽減し、繁忙期/閑散期の時も柔軟に対応できるようにするためにも、物流業務をアウトソースすることは有用です。
物流業務の委託先である、物流業者/3PL業者は、物流センター全体で多くの人員が従事しておりますので、
お客様ごとに物量の変動があった場合は、それに合わせて人員の配置を行うことで、物量が多くなる繁忙期にも柔軟に対応できます

また、物流業務をアウトソースすると、人手不足の課題が解決できるだけでなく、
製品開発や企画、営業、マーケティングなどの本業にリソースを集中することができるようになる、という点もメリットと言えます。

 
私たち鈴与に物流業務を委託しているお客様の中にも、自社で物流対応をしていたお客様は多くいらっしゃいます。
鈴与では一からの物流体制構築についても、実績と経験をもとにサポート致しますので、
医療機器物流に関して、課題やお困りごとがありましたら、お気軽にお問い合わせください

>>問い合わせはこちら
 

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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