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医療機器物流アウトソースの費用構成②

2021年05月19日(水)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。

前回のブログでは、医療機器物流アウトソースの費用項目5つのうち3つ(①保管料②作業料③配送料)をご紹介しました。
今回は、残りの2つの項目:④システム料⑤管理料についてご説明します。

④システム料
多くの物流業者は、倉庫で保管する製品の在庫管理や入出庫管理を行うため、倉庫管理システム(Warehouse Management System=WMS)を活用しています。
このシステムを利用する際にシステム料が別途発生することがあります。
また、物流業者の中にはWMS以外のシステムを活用し、お客様の抱えている課題解決を図っている業者もいます。
各業者が保有しているシステム、システム活用によって期待できる効果、システムを利用した際に発生する費用について、確認しておく必要があるでしょう。

⑤管理料
管理料とは、倉庫で保管している在庫や入出庫作業など全般の管理にかかる費用を指すことが一般的です。
管理料は、取扱製品や品目数、使用スペース、委託業務の内容や範囲、作業量によって設定されますので、見積を取得する際にはこうした情報をしっかり提示しておくことが大切です。
アウトソース先の医療機器製造業ライセンスで物流業務を委託する場合には、通常の管理料とは別に、”薬事管理料””製造業管理料”などが項目として設定される場合があります。
管理料が設定されている場合は、管理料としてカバーされている管理内容を確認しておきましょう。

2回のブログを通して、医療機器物流のアウトソースにかかる費用項目を5つに分けてご紹介しました。
しかし、5つの項目以外にも発生する費用はあります

アウトソースでかかる物流コストを適切に把握するためには、
自社で物流を運営している場合は表面上”見えていないコスト”についてもしっかりと押さえておく必要があります。
詳しくは、無料でダウンロードできるお役立ち資料に記載していますので、ぜひご確認ください。

各業者のアウトソースの見積・コストを適切に比較するためのポイントについてもご紹介しておりますので、
アウトソースの費用やコストにお悩みや課題のある方は、ぜひこちらから資料のダウンロードをお願い致します!

医療機器物流アウトソースの費用やコストに関してご質問ありましたら、
こちらからお問い合わせください。

資料ダウンロードバナー

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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