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医療機器物流アウトソースの費用構成①

2021年05月13日(木)RSS

こんにちは、鈴与の医療機器トータルアウトソージングサービスの吉崎です。

今回は、医療機器物流をアウトソージングした際にかかる費用・コストについてのブログです。
物流業務をアウトソースするとどのような費用がかかるのか知りたいという方も多くいらっしゃるかと思います。
鈴与へお問い合わせいただくお客様からも、アウトソースにかかる費用項目・コストについてご質問を多くいただきます。
そこで、2回のブログに分けて、物流アウトソースの費用を大きく5つの項目に分けて紹介いたします

①保管料
保管料は、お客様の商品を在庫するスペース、入荷や出荷の作業で必要なスペースにかかってくる費用です。
必要なスペースを算出するためには、お客様の月間入荷物量/出荷物量/在庫物量などの情報が必要となりますので、
保管料の見積の際には、こうした情報をお客様側で準備していただく必要があります。
物流業界において、スペースの単位は「坪」を使用することが一般的です(1坪は約3.3㎡)。
坪単位で設定する場合、坪貸しという形で、月当たり坪建保管料を設定することが多く、
一方で、在庫物量に応じて保管料を設定する方法(三期制など)もあります。
三期制の詳細はこちらの資料に記載しております。

②作業料
作業料は、倉庫における入荷作業や出荷作業、その他付帯業務にかかる作業費用です。
作業費用を算出するためには、入出庫物量や頻度、取扱品目数、具体的な作業内容などの情報が必要です。
入荷や出荷の実績データがある場合は、それをもとに分析して製品1個あたりのを算出致します。
製品1個当たりの個建作業料を設定することが難しい場合は、人工建て作業料で設定するという場合もあります。
※人工作業料については、こちらの資料をご確認ください。

③配送料
ここでいう配送料は、倉庫からお客様へと商品を配送する国内配送料のことを指します。
配送方法は、大きく以下の3つに分けられます。
・チャーター便:トラックをチャーター(貸切) し、自社の製品のみを配送するサービス
・混載便(路線便):1台のトラックに複数社の製品を積載(混載)し配送するサービス
・宅配便:納品先の戸口まで配送する個口貨物輸送サービス
それぞれ特長がありますので、出荷の物量や納品先の業態などに応じて選ぶことが重要です。
3つの配送方法の特長をまとめた資料はこちらからダウンロードいただけます。

今回は、主な費用項目5つのうち、保管料、作業料、配送料の3つをご紹介しましたが、
より詳細な内容をお役立ち資料としてまとめております。
こちらのページから無料でダウンロードできますので、ぜひご確認ください。

次回は、残りの2つの費用項目についてご紹介いたします。

医療機器物流アウトソースの費用やコストに関してご質問ありましたら、
こちらからお問い合わせください。

資料ダウンロードバナー

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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