鈴与の作業品質について

2018年11月06日(火)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの西貝です。

先日報道された免震装置の検査データ改ざん問題では、品質管理の重要性を改めて認識することになりました。

医療機器トータルアウトソーシングサービスにおいても、人の命に関わる医療機器を取り扱う上で、お客様の基準を逸脱した製品が流通することは大きな問題になりますので、徹底した作業品質管理を実施しております。
具体的には、物流センターで承っている製造作業の工程として包装/洗浄/検品/ラベル貼付/セット組み/梱包等の様々な作業がありますが、これらの作業毎に手順書や作業マニュアルを作成し、お客様の承認を得たうえで、定期的に作業員へと教育訓練を実施し、作業品質の維持・向上に努めております。

計画的且つ効果的な教育訓練の実施と、これを継続してきた熟練スタッフの経験とが重なることで、鈴与の高品質なサービスをご提供しております。

医療機器物流センターの作業品質にお困りのお客様は、是非当社へお問い合わせください。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 西貝

静岡県出身。入社後4年間に渡り、医療機関向け廃棄物処理装置の製造・販売を行う部門で勤務。その後は製造業企業の海外進出向けサービスに携わった後、当部署へ異動。現在は平和島第二センターの現場担当者として活動。

01200-998-094

物流センターの最適立地について

2018年11月02日(金)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの江盛です。

近頃めっきり日が落ちる時間が早くなりました。もうそろそろ冬の訪れの足音が聞こえてきますね。
そのような寒さを吹き飛ばすかのようにプロ野球日本シリーズが始まりました。

今年は広島東洋カープと福岡ソフトバンクホークスとのシリーズになりました(私が広島出身なのでこの順番です)。
広島と福岡間でしたら中国地方と九州地方で移動距離も少なく、選手も、応援するそれぞれの地元ファンも、比較的移動が楽かもしれません。
それが北と南、東と西のように真逆の位置を本拠地とする球団によるシリーズだとすると、(こんなことはあり得ませんが)その中間地点の他の球場で試合を開催すれば、移動も楽になりますね。

一方、(強引です)弊社では物流センターの立地において、お客様の発送データから発送分布を分析し、最も配送コストが少なくなる都市を割り出す最適立地分析を行っております。

・現行の物流センターが発送分布の観点から適した場所に立地しているかを確認したい!
・1拠点から2拠点化した場合、逆に2拠点から1拠点化した場合の配送コストをシミュレーションしたい!

といったようなご希望のあるお客様は、発送データをご提供頂くだけで分析結果をご提供いたします。
是非、お気軽に弊社へとお問合せ下さい。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 江盛

広島県出身。医療機器に限らず、雑貨や食品など配送センターの現場担当を10年程度経験。現在は医療機器物流の営業担当として活動。

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