在庫管理システム

2017年12月12日(火)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの鍵谷です。

あっという間に1年が経ち今年も残りひと月となってしまいました。
年末に向けて何かと忙しくなる時期となり、みなさまの中にもお仕事の中で製品の入出荷管理や在庫の棚卸などで忙しい時期を迎えている方もいらっしゃると思います。

本日は鈴与の在庫管理システムのご紹介を致します。
一般的に物流センターでの入出荷作業や在庫を管理するためのシステムとして倉庫管理システム(WMS=Warehouse Management System)と呼ばれるシステムがあります。

物流センターの各業務の連携や取引先や基幹システムとのデータ連携も物流センターシステムに含まれます。

物流センターでは入荷・保管・ピッキング・出荷と様々な作業を行っています。作業の内容によって様々な設備や情報機器も導入されています。
また、重要な業務として在庫の管理等の管理業務も多々あります。これらを有機的に結合するシステムがWMSになります。

鈴与(株)では全国の物流センターで医療機器も含め様々な製品の取扱い実績のある倉庫管理システム(カーゴマスター)により、物流業務を行っています。
ロット管理や温度管理(一部拠点)など、柔軟な在庫管理ニーズにお応えでき、きめ細かな対応を実現する体制を整備しています。
また、医療機器に関しては、薬機法に対応した倉庫で大切に保管し、経験豊富な専門スタッフがひとつひとつ丁寧に管理いたしております。
詳しくはこちらのページをご覧ください.

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。現在は医療機器物流の営業担当として活動。

0120-998-094

医療機器の包装

2017年12月01日(金)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの大石です。

気づけば師走に突入しており、今年も残すところあと一カ月となってしまいました。
ここ数年、秋の気配を感じたと思ったら、それを味わう暇もなく冬に突入している感覚ですが、
周りを見渡せば、いつの間にか皆さんコートを羽織って、冬の装いとなっております。

さて、今回は人でいえばコートにあたる(?)、医療機器の包装に関するお話です。

コートにもたくさんの種類がありますが、医療機器の包装にもさまざまな種類や形状があります。
三方袋、深絞り容器、フィルム包装、一重包装、二重包装・・・

皆さんは、何を基準に包装仕様を決定されてますか?

やはり重要なのは、実際に製品を使用されるエンドユーザーの使用用途に則した包装仕様になっているか、といった点でしょうか。
製品を使用する場所、タイミング、使用方法など、さまざまな側面から包装仕様を考慮しなければなりません。

次にコスト。

資材そのもののコストももちろん重要ですが、滅菌品の場合は包装資材の寸法で滅菌効率も変わってまいりますので、
最も効率の良い寸法で包装設計することで、滅菌効率を最適化し、滅菌コストを最小限に抑えることも可能となります。

医療機器を開発する上で、医療機器そのものの性能や品質はもちろん大切ですが、その包装も非常に重要であることがわかります。

鈴与では、包装仕様の設計・提案から包装作業・滅菌・配送までを一貫して受託することで、上述したような様々な視点から検討を重ね、
その医療機器にとって最適な包装仕様のご提案が可能です。

医療機器の包装でお困りな方、課題を抱えていらっしゃる方がおりましたら、是非一度お問合せください。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 大石

静岡県出身。入社以来、現場担当としてメディカル関連企業の物流に携わる。平和島センター、御殿場センターにて責任技術者を経験。現在は医療機器物流の営業担当として活動。

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