化粧品 : 男性用化粧品

2014年02月27日(木)RSS

医療・化粧品物流.comの天羽です。

ソチ五輪が終わりましたね。
個人的にはフィギュアスケート浅田選手のフリー演技終了直後の涙に涙しました。
その他の競技でも多くの選手が素晴らしい結果を残してくれて、とてもさわやかな感動に包まれました。
スポーツの魅力的な一面ですよね。すべての選手がオリンピックに向けて努力を続けてくれて
この感動を与えてくれたことに心から感謝したいと思います。

今回は化粧品市場の概況からお話ししたいと思います。
2012年度の国内化粧品市場規模は前年度比100.8%の2兆2,900億円(ブランドメーカー出荷金額ベース)、
すべてのカテゴリーで前年度比を上回る推移だそうです。

分野別構成比は
1.スキンケア市場・・・・・・・・・・46.3%
2.メイクアップ市場・・・・・・・・・21.9%
3.ヘアケア市場・・・・・・・・・・・18.4%
4.フレグランス市場・・・・・・・・・1.2%
5.男性用化粧品市場・・・・・・・4.8%
6.その他・・・・・・・・・・・・・・・・・7.4%

男性用化粧品ってどんなものかと思ったら、ヘアスタイリング剤が含まれているんですね。
前年度比102.8%、1,095億円の市場規模で、ヘアケア製品やスキンケア製品が好調に推移しているそうです。
ヘアケア製品には育毛剤や育毛シャンプーも含まれますから、何となくわかるような・・・でも、
化粧水の、美白、にきびケア、アンチエイジングなどの機能性を訴求した製品が牽引しているという
一面もあります。新しい分野だけにこれからの成長が期待できそうですね。
確かに、ドラッグストア等でも見かけることが多くなってきたように思います。

あるアンケート結果によると、すべての年代の男性がスキンケア化粧品に関心があり、
”男性用”にこだわる人は意外と少なく、効果、価格や成分、自分の肌に合うか等に
注目している、という状況があるそうです。

男性も女性も、自分に合う商品を適切に選び取れるリテラシーが高まっていくといいですね。

鈴与では多くの分野の化粧品を取り扱っていますので経験がとても豊富です。
容器1つをとっても、本当にいろいろな形状のものがあります。倉庫内での取扱いにも工夫を重ねているんですよ。
また化粧品製造業のライセンスを取得している倉庫では、輸入化粧品に対するオーバーラベル作業も可能です。
さらに自社で通関を行う体制もありますので、輸入から出荷までのトータルサービスをご提案することができます。

現在の物流でお困りの点、疑問に思っている点、またこんな場合はどうなるの?といったご相談がありましたら、
ぜひ医療・化粧品物流.com(メール、フォーム、またはお電話)へお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております!

鈴与株式会社 DC・倉庫営業推進室 天羽

秋田県出身。前職より、国内物流センター立ち上げ、営業を経験。現在の業務の一部として、医療・化粧品物流.comのサイト運営を担当しながら化粧品製造業許可を活用した物流提案営業に取り組んでいる。

TEL : 0120-998-094

医療機器物流 : 物流機器①

2014年02月26日(水)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

今回は物流機器のお話です。
物流機器は業界では【マテハン】と呼ばれますが、【マテハン】とは(マテリアル・ハンドリング)の略で、
商品などを運搬する際に効率的に処理できるようにするための機器やシステムです。

物流倉庫では様々な商品を在庫管理したり仕分け作業をしたりして、お客様からお預かりした商品の
保管・流通加工・配送といった作業を行っています。
それぞれの作業内容に応じた最適な物流機器【マテハン】を用いて効率よく安全に作業を行っています。

今日はまずは商品のピッキングの機器の種類についてご紹介したいと思います。
在庫管理されている商品を受注に応じて出荷するためにピッキング作業を行いますが、
ピッキング作業は高い品質と作業効率性の両立が求められます。作業のやり方によって
「摘み取り式」と「種まき式」の大きく分けて二つの方法がありますが、「摘み取り式」での ピッキングシステムとしては、
「デジタルピッキング」「無線ハンディピッキング」「カートピッキング」などがあります。
「種まき式」では「デジタルアソート」「カート種まき」「ピースソーター」といった作業に対応したマテハンシステムがあります。

どういったマテハンを採用すればいいのかは、商品の特性(大きさ・形状・管理温度・バーコードの有無)や
1日に処理する作業物量や処理時間といった制約条件、求められる納品精度とコストの兼ね合いによって
最適なマテハンが選定されます。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

TEL : 0120-998-094

医療機器 : MEDTEC JAPAN 2014 出展のお知らせ

2014年02月24日(月)RSS

 医療・化粧品物流.comの寺田です。

 少し先ですが、昨年に引き続きMEDTEC JAPAN 2014に出展いたします。

 会期:2014年4月9日~4月11日

 会場:東京ビッグサイト                  

  となっております。 

 弊社の新サービスに加えまして、新規に医療機器分野参入をお考えの企業様の調達、製造、保管、配送まで
 
 SCMをトータルで サポートするサービスとなっております。

 弊社グループ力と協力企業との総合力で、強力にバックアップいたします。

 通常の輸入医療機器の倉庫保管をお考えの企業様も、医療機器販売を新規で企画されている企業様も、

 是非ブースにお立ち寄り下さい、新しい発見をお届けいたします。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

TEL : 0120-998-094

化粧品 : 化粧品の消費期限管理

2014年02月19日(水)RSS

医療・化粧品物流.comの天羽です。

最近は大雪になったり、冷たい風が吹き付けてきたり、肌にはハードなシーズンですね。
化粧品を上手に使って乗り越えていきたいところですが、その化粧品によって、肌荒れを
起こしてしまうこともあるんです。
それは、化粧品の消費期限によるものなんですが、みなさんどのくらい気にされていますか?

「たくさん残っているし、もったいないから」といって前のシーズンのものを使っている方、
もしかしたらその化粧品が肌荒れを引き起こしてしまうかもしれません。

でも、よく見てみると化粧品には消費期限が記載されていませんね。
その答えは薬事法にありまして、第61条で「製造又は輸入後適切な保存条件のもとで3年以内に
性状及び品質が変化するおそれのある化粧品」には消費期限を記載するよう義務付けられています。
つまり消費期限が記載されていないということは、未開封であれば3年間は品質保証がされているということです。

開封済みのものの消費期限の目安ですが、こちらは商品ごとに異なるためはっきりとした基準がありません。
でもスキンケア・ベースメイク系はワンシーズンで使い切った方が良さそうです。
というのは水分を多く含んでいるものはそれだけ雑菌も繁殖しやすいので・・。
化粧水を買いだめするのはOKですが3年以内に使い切ること、明けたら半年くらいで使い切ること、
こんなところでしょうか。
書いていて思い付きましたが、日焼け止めもワンシーズンものですね。

鈴与では倉庫管理システム(WMS)で消費期限や製品ロットによる管理が可能です。標準機能として
多くのお客様にご利用いただいています。
消費期限やロットの情報をいただいて、お客様と倉庫側で相互に確認・認識をしていますので安心ですね。

現在の物流でお困りの点、疑問に思っている点、またこんな場合はどうなるの?といったご相談がありましたら、
ぜひ医療・化粧品物流.com(メール、フォーム、またはお電話)へお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております!

鈴与株式会社 DC・倉庫営業推進室 天羽

秋田県出身。前職より、国内物流センター立ち上げ、営業を経験。現在の業務の一部として、医療・化粧品物流.comのサイト運営を担当しながら化粧品製造業許可を活用した物流提案営業に取り組んでいる。

TEL : 0120-998-094

医療機器物流 : 物流コスト

2014年02月19日(水)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

今回は物流コストについてお話ししたいと思います。

企業の物流コストには「領域別」「支払形態別」「機能別」の三つの分類があります。
まず領域別の分類は、「調達物流」「生産物流」「社内物流」「販売物流」「返品物流」
「廃棄物流」と物流が発生する領域ごとの自社・他社支払の物流コストを把握する方法です。

次に支払形態別の分類は、「自社払物流費」と「他社払物流費」に大きく分かれ、
さらに「自社払物流費」は「人件費」「包装材料費」「用役費」などに分解されます。

最後に機能別の分類は「物資流通費」「情報物流費」「物流管理費」など
物流センターに関わる機能別に分類する把握方法です。

物流コストダウンというと外部への支払いコストばかりに目が行きがちですが、
原材料の調達から製品の販売までのトータルの物流の流れの中で、自社の人件費・設備費
・水道光熱費など様々な物流に関わるコストを分析して自社で業務を行う場合と
3PL業者に業務を委託する場合とのトータルの物流コストの比較と、
それぞれのメリット・デメリットを比較して自社の戦略と物流コストダウンを実現できる
方策を検討する必要があります。

鈴与(株)では様々なお客様の物流改善に対応した豊富な経験と物流システムにより
お客様に最適なご提案を致します。
お気軽にご相談頂ければ、御社の課題に対応した様々なご提案をさせて頂きますので、
メールまたはお電話でお問い合わせください。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

TEL : 0120-998-094

医療機器 : 【インドネシア】巴商会、滅菌用ガスの現地生産を開始

2014年02月18日(火)RSS

 工業用ガス専門商社の巴商会(東京都大田区)は13日、インドネシアで滅菌用ガスの工場を稼働した。

海外に滅菌用ガスの生産拠点を置くのは、タイとベトナムに続き3カ国目となる。
現地へ進出する医療機器メーカーを中心に拡大が見込まれる需要の取り込みを狙う。

 
 現地の工業用ガス最大手サマトールとの合弁会社サマトール・トモエが、
ジャカルタ近郊の西ジャワ州ブカシ県のジャバベカ工業団地内に工場を設置した。
建屋面積1,500平方メートル。土地代を除く総投資額は300万米ドル(約3億円)だ。

 
定時操業での生産能力は47リットル入りボンベで月間2,500本。
原料の酸化エチレンは海外から輸入し、混合してボンベに充てんする。
自動化した充てん設備を導入したほか、現地では初めて毒性ガスを無害化する設備を設置。
高度な品質管理の下、国際的な医療機器メーカーの要求に応えられるガスを生産する。
 

 サマトール・トモエの内田卓宏副社長は、インドネシアではこれまで高品質な滅菌用ガスは
生産されていなかったと指摘。中間層の拡大に合わせて医療機器の需要が増えており、
外資系メーカーの進出が見込まれるため、現地で供給できる体制を整えたと説明した。
引き合いがあれば輸出も検討する。

サマトール・トモエは2012年9月に設立した。
資本金は300万米ドルで、出資比率は巴商会が49%、サマトールが51%。
従業員は日本人2人を含めて12人で、一般工業用ガスの販売も手掛ける。
(NNA 2014/2/14 08:30)

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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医療 : 「睡眠指針」11年ぶり改定へ 生活習慣病や心の健康も指針に

2014年02月12日(水)RSS

日経平均は徐々に回復しえおります。1$=102前半で膠着しておりますが、今後どちらの方向に行くか? 2月26日の米国の予算問題前は荒れるかな?

さて、オリンピックがソチで開幕いたしましたが睡眠不足になる人も多くなるのではないでしょうか?
そんな中、睡眠に関するニュースです。

厚生労働省は、充実した睡眠のために定めた「睡眠指針」を11年ぶりに改定し、新たに、「生活習慣病」や「心の健康」が、睡眠に影響することを指針に加える案を示した。
2003年に定められた「健康づくりのための睡眠指針」では、必要な睡眠時間は人によって異なり、8時間にこだわるべきではないとしたほか、「睡眠薬代わりの寝酒」は睡眠の質を悪くするなど、7つの指摘が盛り込まれた。
3日の検討会では、新たに、肥満は「睡眠時無呼吸症候群」の原因の1つとなることや、眠れず、日中もつらい時には、うつ病の可能性があることを指針に追加する案が示された。
厚労省は、3月までに、新たな指針を決定する方針。 (FNNニュース)

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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物流管理システム : 物流管理システム

2014年02月12日(水)RSS

 医療・化粧品.comの鍵谷です。先週の週末は東京では45年ぶりとなる積雪27cmを記録して、関東の広範囲で大雪の影響が出ましたが、関東にお住いの方は大変だっと思いますが、私も久しぶりの雪かき作業で腰を痛めてしまいました。日頃の運動不足を改めて痛感しました。

今日は物流会社で商品を管理しているシステムについてお話します。一般的に倉庫管理システム(WMS=Warehouse Management System)と呼ばれるシステムがあります。

システムとは人、モノ、カネ、情報、設備といった要素を有機的に結合させる事です。物流センターのシステムというと、物流情報システムを指す場合もあります。情報を効率的に管理する事はたしかに重要な要素ですが、情報システム管理だけでは効率的な物流センターは構築できません。物流センターの各業務の連携や取引先や基幹システムとのデータ連携も物流センターシステムに含まれます。

物流センターでは入荷・保管・ピッキング・出荷と様々な作業を行っています。作業の内容によって様々な設備や情報機器も導入されています。また、重要な業務として在庫の管理等の管理業務も多々あります。これらを有機的に結合するシステムがWMSになります。

鈴与(株)では多くの医療機器・化粧品の保管実績を持つ倉庫管理システム(カーゴマスター)により、物流業務を行っています。ロット管理や温度管理(一部拠点)など、柔軟な在庫管理ニーズにお応えでき、きめ細かな対応を実現する体制を整備しています。また、お客様の大切な商品を、薬事法に対応した倉庫で大切に保管し、経験豊富な専門スタッフがひとつひとつ丁寧に管理いたしております。
(詳しくは医療・化粧品.com(http://218.223.68.117/sv-equip/のページ)をご覧ください)

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

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化粧品 : オーガニック化粧品

2014年02月06日(木)RSS

初めまして。医療・化粧品物流.comの天羽(あもう)です。
今回からブログデビューとなりました。
これからよろしくお願いいたします。

私は主に化粧品のいろいろなお話をメインにご紹介していきたいと思っております。

女性ですから化粧品はもちろん必需品です。
巷には多くの化粧品があふれていますが私がいつも考えるのはその成分です。
基本的にシンプルな成分であって欲しいと思っています。その昔は化粧水や
石けんを手作りしていた時期もありました。
好きな香りをつけられてとても楽しいんですよね。

ここ数年でオーガニック化粧品はかなり増えてきているようです。
百貨店でもよく見かけるようになりましたね。
矢野経済研究所によるとオーガニック(自然派も含む)化粧品の市場規模は
2007年734億円から2012年は930億円に増えているそうです。
今後も右肩上がりが予測されているので、化粧品の中では期待されるカテゴリーです。

昔はその成分が天然成分で肌に優しいということだけでしたが、最近は
美白やアンチエイジングなどの効果を持ったものもあり、機能性も高まって
きています。助かりますね。

今後もどのような化粧品が出てくるのか興味を持って注目していきたいと思います。

鈴与の倉庫では、さまざまな化粧品を取り扱っています。
保管・出荷はもちろんですが薬事法の化粧品製造業許可を取得している
拠点も多く、倉庫内での法定表示ラベル貼付等の加工にも対応しています。
通販など、個人のお客様宛の発送の場合にはいろいろな流通加工に対応する
ことが可能です。
(詳しくはこちらのサイト鈴与の通販フルフィルメントサービスをご覧下さい)

現在の物流でお困りの点、疑問に思っている点、またこんな場合はどうなるの?
といったご相談がありましたら、メール、フォーム、またはお電話でお気軽にお問い合わせください。
お待ちしております!

鈴与株式会社 DC・倉庫営業推進室 天羽

秋田県出身。前職より、国内物流センター立ち上げ、営業を経験。現在の業務の一部として、医療・化粧品物流.comのサイト運営を担当しながら化粧品製造業許可を活用した物流提案営業に取り組んでいる。

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医療機器 : 医療機器と3PL

2014年02月04日(火)RSS

医療・化粧品物流.comの担当に新たに加わりました鍵谷(カギタニ)と申します。
宜しくお願い致します。

物流業界でよく聞かれる「3PL」とはどんな意味かご存知でしょうか?色々な解釈がありますが、一般的な定義として「3PL」(サードパーティロジスティクス)とは、荷主でも運送会社でもない第3番目の事業者を指しています。荷主の物流業務の全般又は一部を提供するサービスです。商品の保管や配送といった基本的な機能だけでなく、流通加工や受注業務の代行や情報管理といった付帯サービスの提供や、荷主企業の全体の流れを考えて適切な拠点の立地や物流ネットワークの設計といった改善策を提案して荷主の物流の改善を行います。

3PL事業者は、(アセット型)自社で倉庫や配送車輌などの物流資産をもってサービスを提供する方式と、(ノンアセット型)自社ではこれらの資産をもたず、外部の倉庫業者や運送業者を使って、サービスを提供する方式の二通りがあります。

医療機器の分野でも近年は経営資源の集中戦略として、自社で物流業務に力を注ぐ必要がなければ、物流業務を外部に委託すること、さらにはその委託先として3PL事業者を活用する事例が増えてきております。

鈴与(株)では薬事に対応した製造業(一般区分及び包装・表示・保管区分)のライセンスを持った各センターで医療機器の物流に対応したサービスを提供しております。お気軽にご相談頂ければ、御社の課題に対応した様々なご提案をさせて頂きますので、メールまたはお電話でお問い合わせください。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

TEL : 0120-998-094

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