医療 : 平成25年度 今冬のインフルエンザ総合対策について

2013年11月25日(月)RSS

冬のインフルエンザ流行シーズンになりました。
この冬のインフルエンザの流行シーズンに備え、「今冬のインフルエンザ総合対策」を取りまとめ、国や地方自治体が対策に取り組むとともに、広く国民の皆様にインフルエンザ対策を呼びかけることとしました。
 季節性インフルエンザのウイルスには、A/H1N1亜型(平成21年に流行した新型インフルエンザと同じもの)、A/H3N2亜型(いわゆる香港型)、B型の3つの種類があり、いずれも流行の可能性があります。流行しやすい年齢層はウイルス型によって多少異なりますが、今年も、全ての年齢の方がインフルエンザに注意する必要があります。
 以下の具体的対策を参考にして、御家庭や職場でも、インフルエンザ対策に努めていただくようお願いします。
厚生労働省のHPで25年度インフルエンザ対策が示されております。
http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/influenza/index.html
皆様、健康には気をつけましょう。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

TEL : 0120-998-094

医療 : 自衛隊医療チームが活動本格始動 「医師もおらず」列なす子供たち

2013年11月18日(月)RSS

【セブ(フィリピン中部)=吉村英輝】自衛隊の国際緊急援助隊の医療チームが17日、台風30号で被害を受けたフィリピンのセブ島北部で活動を本格化させた。医師らはイラストで症状を示したカードを使い、腹痛などを訴える子供たちを問診し、薬を処方した。
 セブ島北部は台風が直撃したレイテ島に近く、停電が続いている。世界保健機関(WHO)が自衛隊に協力を要請していた。
 記者が同行した医療チームは医師2人を含む10人。北部の村タボゴンに到着すると、前日の事前調査で訪問を告げていたためか、集会所に子供や女性数十人が集まっていた。即席の診察コーナーが設営され、子供たちが列を作った。
 赤ん坊を抱えた女性(58)は「集落には医師もおらず、薬草でしのいでいた」と感謝し、水や食料が不足し、多くの子供が体調を崩していると訴えた。
 医療チームの荒科悠子看護師(33)は「今後は子供の集団感染などに注意が必要だ」と話した。自衛隊はWHOなどと連絡を取り、活動範囲を広げていく。フィリピン国家災害対策本部によると、17日現在、死者は3681人、行方不明者は1186人(2013.11.17 19:51産経ニュース)
フィリピンの人たちも、自衛隊の方々もがんばって下さい。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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医療機器 : 看護師の医療行為解禁へ 研修受講で気管挿管など可能に

2013年11月11日(月)RSS

 【辻外記子】厚生労働省は8日、医師の具体的な指示がなくても、看護師が一部の医療行為ができる制度の創設を決めた。国指定の研修を修了すれば自身の判断で、気管挿管や脱水患者への点滴などをできるようにする。医師がいなくても患者の変化に素早く対応できると期待される。
 この日の審議会の部会で最終案が了承された。次期通常国会に、保健師助産師看護師法の改正案を提出。対象の行為や研修内容を確定させ、2015年度の施行を目指す。
 最終案は、床ずれで壊死(えし)した部分の切除や点滴中の高カロリー輸液量の調整、抗不安薬をのませるなど、医師が主にしてきた41の行為を「特定行為」と位置づけた。研修を受けた看護師は、医師が事前に示した手順に従い、自身の判断でできるようにする。一般の看護師も、医師の具体的な指示があればできる、と明確にする。当初検討された「特定看護師」という資格は、日本医師会などの反対で見送られた。
朝日新聞デジタル 11月9日(土)8時12分配信

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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医療機器 : 財政審、診療報酬引き上げに慎重

2013年11月05日(火)RSS

財務相の諮問機関である財政制度等審議会(吉川洋会長=東京大学大学院教授)の分科会は21日、医療機関と薬局が患者などから診療行為の対価として受け取る診療報酬について2014年度の改定時期に合わせ引き上げるかどうかを議論した。委員からは「引き上げは影響が大きく、国民の理解は得られない」など、慎重な意見が相次いだ。
財務省によると、仮に1%引き上げると4200億円の負担増になるという。ただ、来年4月に消費税率が5%から8%に引き上げられると、医療機器や薬価が値上がりするため、価格上昇分は診療報酬の改定に反映。患者への価格転嫁が難しい医療機関の負担軽減を図る。
分科会は高齢化の進行と医療の高度化などで毎年約1兆円増えている医療費を抑えるため、医療の効率化が不可欠だと指摘。医療体制については、地域ごとの実情に合わせ、高度な治療と手厚い看護が必要な急性期医療に人的・物的資源を集中投入し、患者の早期の家庭・社会復帰を促すべきだと指摘した。また、安価な後発医薬品の活用を加速させるなど、一段の合理化を進め、医療機関の高コスト体質を是正すべきだとした。
分科会は公共事業予算も議論。老朽化した高速道路の大規模修繕や、高速道路の割引制度の財源については、受益者負担が望ましいとの見解を示した。(SankeiBiz 2013/10/22)

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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