鈴与の総合力

2018年09月11日(火)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの古屋です。

鈴与は、国内物流企業の中でもトップクラスの物流センター・ネットワークを展開。北海道から九州まで全国約120拠点、延床面積は74万㎡に及びます。
グループ会社は約140社あり、その事業内容は、物流から、エネルギー・環境対応商材をはじめとする商流、建設・ビルメンテナンス・警備、食品、情報、航空、地域開発・その他サービス分野に至るまで、その領域を幅広く拡大しています。
その総合力を活かし、鈴与の物流倉庫の多くで、必要な機材、設備、システム、輸送まで、グループ会社で対応することができます。
グループ会社でお客様の大切な商品を取り扱うことにより、そこで起きた事例やニーズを的確にキャッチすることができ、トータルソリューションの提案が可能となっております。

現在開催中の「国際物流総合展2018」では、そのような鈴与の一端に触れることができますため、是非お立ち寄りください。

展示会情報の詳細、事前登録についてはこちらをご覧ください。
皆様のご来場をお待ち申し上げております。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 古屋

福岡県出身。システム会社で放射線科向けシステムの構築に携わった後、CROで治験に関わる業務へ責任者として携わる。その後、創薬研究で用いる化合物の外部保管サービスを立ち上げ、現在は創薬研究支援センターの所長を務める。。

国際総合物流展2018

2018年07月26日(木)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの西貝です。

さて、鈴与は9月11日(火)~14日(金)に東京ビッグサイトで開催される”国際総合物流展2018”に出展致します。

当該展示会では、鈴与グループの総合力を活かした、業務効率化や物流コスト削減といったお客様の『課題解決』を実現する、様々なサービスメニューの展示・ご紹介を行います。
私たちも、医療機器トータルアウトソーシングサービスとして、

【医療機器の”調達・製造・滅菌・DC・洗浄・修理のワンストップサービス”】
【医療機器配送センターにとっての最適立地とファシリティを併せ持った物流拠点のご提案】

についての展示・ご紹介を行う予定でございます。

また、9月13日(木) 12:20~12:50には、セミナーA会場(東2ホール)にて【隠れた物流課題を見抜く!鈴与の『物流最適化』メソッド】と題したセミナーを実施致します。
※セミナー聴講は当日先着順となります。

以下のURLから事前登録をして頂きますと入場無料となります。
小間番号「2-203」にてお待ちしておりますので、是非お立ち寄りください。

【事前登録はこちらから】

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 西貝

静岡県出身。入社後4年間に渡り、医療機関向け廃棄物処理装置の製造・販売を行う部門で勤務。その後は製造業企業の海外進出向けサービスに携わった後、当部署へ異動。現在は平和島第二センターの現場担当者として活動。

0120-998-094

記事 : デング熱、複数の蚊が媒介か TBSロケでも感染の疑い

2014年09月03日(水)RSS

 医療・化粧品物流.comの寺田です。

 デング熱の国内での感染者が増えている。厚生労働省は1日、計22人確認されたと発表した。いずれも8月中に東京・代々木公園とその周辺に行った人で、厚労省は感染は限定的とみる。
しかし、感染者は今後さらに増える可能性がある。ウイルスを媒介するヒトスジシマカの生息域は地球温暖化の影響で広がっており、予断を許さない。

デング熱、新たに19人に 代々木公園周辺で感染

特集:デング熱

 「数匹か数十匹か分からないが、(ウイルスを持つ蚊が複数)存在するようになり、その後(代々木公園内に)入った人を刺してうつる事態になった」

 東京・霞が関の厚労省で1日に開かれた記者会見。感染者が一気に増えた理由について、中嶋建介・感染症情報管理室長は話した。
デング熱は人から人へは直接に感染せず、蚊を媒介してうつる。蚊の行動範囲は半径50~100メートルほど。ウイルスを持つ蚊が1匹だけでは、これだけの感染者が出るのは考えにくい。
ヒトスジシマカは2~3日おきに吸血し、集団で襲う。厚労省は、海外で感染し日本に入国した人を複数の蚊が刺し、感染が広がったとの見方を示した。

 当初感染が確認された3人が刺された場所は渋谷門付近と特定された。東京都によると、新たに感染が確認された人は、ジョギングや散歩などで公園を利用していた。
厚労省によると、公園周辺の歩道を通っただけの人もいるという。

 TBSは1日、情報番組「王様のブランチ」の女性リポーターでタレントの青木英李さん(25)と紗綾さん(20)が、公園でロケ中にデング熱に感染した疑いがあると明らかにした。
紗綾さんの所属事務所によると、紗綾さんはロケ翌日の8月22日、「両足を32~33カ所蚊に刺された」と話していた。27日に熱が出て、病院で風邪と診断され解熱剤を飲み熱が下がった。ところが、29日夜に再び発熱。「目の奥が痛い」と訴えたため、30日に別の病院へ行きデング熱に感染した疑いがあることがわかった。
青木さんも27日に体調不良を訴え、39・8度の高熱が出た。デング熱と診断されて入院した。2人は厚労省が発表した22人には含まれていない。
(朝日新聞デジタル)

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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記事 : 摂取する食事とガンの発生リスクにはほとんど関連性がないことが判明

2014年05月13日(火)RSS

医療・化粧品物流.comの寺田です。

ちょっと気になった記事がありましたので、ご紹介です。

ここ30年にわたって日本人(成人)の死因第1位の座をキープし続けてきたのはガンで、その発生リスクを下げるためには特定の食物を採ったり、脂肪分の高い食べ物を避けることが有効とされてきました。しかし、2014年に発表された学会の研究結果で、その手法にほとんど効果がなかったことが明らかになりました。

ガン発生のリスクを下げるためには、体内の正常細胞を攻撃するフリーラジカルの発生を抑制する抗酸化物質やフィトケミカルを多く含む食物が効果があるとされたり、昔ながらの農村や古代人が食べていた食事に戻ることが推奨されるなどの動きがありましたが、2014年4月に1万8000人以上の研究者が参加して開催された全米ガン研究会議(American Association for Cancer Research:AACR)の年次会議で明らかにされた研究内容によると、摂取する食物とガン発生のリスクの間にはほとんど関連性が見られなかったとのこと。

ハーバードで伝染病学の研究に携わっているウォルター・ウィレット氏は長年にわたって食事とガンの関連性を研究してきた人物で、2014年の同会議における定例報告の場において、特定の果物や野菜によるガンの発生リスク低減や、脂肪分の高い食事がガン発生のリスクを高めるなどといった、従来の通説を証明する証拠は見つからないという内容を報告しました。報告を行うウィレット氏の声は痛ましくすら思えるものだったそうです。

これらの調査結果は、1997年に世界がん研究基金およびAACRが共同で膨大な報告書を提出した頃とは正反対の状況となっています。当時の研究では、緑黄色野菜は肺ガンと胃ガンのリスクを下げ、直腸ガンと甲状腺ガンにはブロッコリーやキャベツ、芽キャベツの摂取が効果があることなどが語られていましたが、一転して2007年の報告では、特定の食物によるガン発生のリスク軽減効果はほぼ認められない、という結果が報告されています。

1997年からの約15年で研究結果が一転することになった最大の理由は研究で用いる手法がより緻密なものになったためと考えられています。以前の研究では、対象者への聞き取りは本人の記憶に頼るところが大きかったのに対し、現在ではより科学的な検証方法が取り入れられたことで、客観的な検証が可能になっています。

脂肪分の高い食物とガン発生の関係も、その根拠が疑われるようになってきています。これまでは牛肉や羊肉の摂取が直腸ガンの発生につながると考えられていましたが、2011年の研究発表ではその賛否が二分されるという状況になっています。50歳代の男性が毎日約150グラムの赤身肉を食べ続けた場合には、直腸ガンの発生リスクが10年間で1.28%から1.71%に上昇するという研究結果が発表されていますが、その影響はごく限定的といえるレベルです。

学会での関心は、すでにガン細胞の慢性炎症などに対する免疫療法へとシフトしており、従来の食事によるガン抑制はすでに主流からは外れていると考えられるようになっています。ウィレット氏が食とガンの関係を追い続ける一方で、会議の参加者が出席したレセプションパーティーでは豪華なローストビーフやチーズにワイン、そして豪勢なフルーツビュッフェが振る舞われ、翌朝から開幕した会議の場にはコーヒー片手に参加する研究者の姿が見られたそうです。
なお、ウィレット氏によると従来から言われてきた「肥満度の管理がガンの発生に影響がある」については一定の信頼性があるとのこと。これは心臓病や二型糖尿病、高血圧、脳卒中といった病気のリスクにも共通するものですが、結局のところ、なるべく病気にならないようにするには「健康的な生活を心がける」のが一番というわけです。

つまり、好きなもの食べていいってことですかね?(ホッ)

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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記事 : 明けましておめでとうございます

2014年01月06日(月)RSS

明けましておめでとうございます。
本年も【医療機器・化粧品.com】をよろしく御願いいたします。
さてさて、2014年が始動いたしました。外部環境も変わりマーケットもリスクをとりやすい環境になったのではないでしょうか?
弊社も昨年につづき4月にMEDTECに出展を行います。
ブースでは新サービスの紹介や、新しい取り組みなどをご説明していきたいと考えております。
引き続き 鈴与株式会社をよろしく御願いいたします。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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記事 : 「オバマケア」の行方

2013年10月07日(月)RSS

アメリカ議会が硬直してますね、公共機関が17年ぶりに閉鎖にまでなっております。
国民皆保険については、確かに財政的に厳しい部分もあるとは思いますますが、国として行うべき価値のあることと個人的には思うのですが・・・
これを修正させる為に、世界恐慌が起きたら目も当てられないっしょ。
偉い人の考えは良く分からん・・・・(悶々)

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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記事 : 環太平洋経済連携協定(TPP)の首席交渉官会合終了

2013年09月25日(水)RSS

続く10月の交渉が締結すれば、医療も大きく変わりそうですね。
”医療機器の世界市場は平成29年に19年の倍以上となる40兆円規模に達する見込み。政府は医療機器を輸出産業に育て上げることで国内企業の底上げを図る戦略も描く。(産経新聞2013年1月31日)”日本の技術力が評価される分野ではないでしょうか?

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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記事 : オリンピックの東京開催が決定しました

2013年09月18日(水)RSS

オリンピック開催が東京に決まりました!やはりスポーツは良いですね。体を動かすことは、本当に健康によいそうです。
「いつまでも健康でいたい」という願いは万国共通ではないでしょうか?
私の周りにもスポーツ好きがおりサッカーが好きとのことなので、ポジションを聞いたら、「テレビの前!」のと回答!
「・・・・」
感動のドラマを期待して、2020年を待ちましょう!

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 寺田

神奈川県出身。鈴与入社以来、海外との輸出入、自動車部品物流、各種流通加工、医療現場の廃棄物物流、国内物流センター営業などの経験を経て、3年前より医療機器物流の営業担当となる。 最近は医療機器の物流に流通加工のノウハウを取り込んだ、新しいサービスの構築をメインテーマに活動している。

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