鈴与の医療機器物流ブログ
~医療機器物流・製造に関する最新情報をお届け致します~

物流の品質向上・効率化のポイント

2020年05月15日(金)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの吉崎です。
緊急事態宣言発令の中でのゴールデンウイークが終わりましたが、皆様どのように過ごされたでしょうか?
5月14日には全国39県の緊急事態宣言の解除が発表されました。一方で、東京を含む8都府県では解除されておりません。
以前の生活に戻るまでにはまだまだ道のりが長いと感じるこの頃です。

さて、今回のブログは、物流品質向上・効率化のポイントについてです。
「物流品質」については、以前のブログ記事で少し説明させていただきましたが、
今回は物流の品質向上・効率化のために行うべき具体的なポイントを、「物流の品質向上・効率化のためのたった10のコツ!」のお役立ち資料から抜粋してご紹介いたします!
資料の詳細についてはこちらから!誰でも無料でダウンロードできますので、こちらのページよりぜひダウンロードください。

品質向上・効率化のための倉庫内の業務改善ポイントは、下記4つが挙げられます。
①ロケーション管理方法
②レイアウト
③ピッキング方法
④現場環境

①ロケーション管理方法
ロケーションとは、製品を保管する場所のことを指します。
現在の倉庫内のロケーションはきちんと管理されているでしょうか?どの製品がどの場所にあるのか分からないと、間違えたものを出荷してしまう可能性があります。また、製品特性に合わせたロケーション管理方法を採用することも必要です。
ロケーション管理の3つの方法(固定ロケーション、フリーロケーション、ダブルトランザクション)については、こちらの資料で詳しくご説明しています。

②レイアウト
倉庫内のレイアウト(棚や机などの配置場所、配置図)は把握していますか?
もし把握されていないようであれば、まずはレイアウト図・配置図を作成してみましょう。お役立ち資料では、レイアウト図の作成例についてもご紹介しています。
製品が入荷されてから保管、出荷されるまでの流れにあったレイアウトにすることで、倉庫全体の管理精度・品質を向上させることができます。

③ピッキング方法
物流現場において一番避けたい問題は、間違えた製品をお客様に出荷してしまう、ということでしょう。
こうしたことを発生させないためには、出荷件数や製品種類数に合わせたピッキング方法を採用することが1つの対策です。
ピッキング方法には、大きく分けて、オーダーピッキングとトータルピッキングがあります。
それぞれのメリット・デメリットについては、資料の中でご説明しておりますので、ぜひご確認ください。

④現場環境
現状の倉庫は、誰が見てもどこに何があるか分かるような環境になっているでしょうか?
現場環境の維持改善スローガンである5S(整理、整頓、清掃、清潔、しつけ)の観点で倉庫環境を整備することは、作業の効率や品質向上につながります。

その他にも、作業員への教育や作業標準化、ITやシステム、機械の活用も、物流の品質向上・効率化のための改善ポイントです。
これらのポイントについては、次回以降のブログでご紹介いたします!

「物流の品質向上・効率化のためのたった10のコツ!」の資料では、基礎編/応用編に分けて、10個の改善ポイントをまとめております!
ぜひこちらからダウンロードいただき、皆様の物流の品質向上や作業効率化の助けとなれば幸いです。

鈴与の医療機器物流に関するサービスについてのご不明点・ご質問は、こちらよりお問い合わせください。

>>鈴与のサービス概要をまとめた資料こちらから無料でダウンロードいただけます。
>>その他にも無料でダウンロードいただける資料一覧はこちらからご確認ください。

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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適正在庫量

2020年04月24日(金)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの吉良です。

新型コロナウィルスの影響により、平時よりも需要が増え業務量が増えている企業様、
逆に需要・流通が減少し、また営業活動も限られ、業務量が減っている企業様もあるかと思います。

先日、弊社吉崎より「在宅勤務/リモートワークでの営業活動」についてブログを書かせていただきましたが、
本日は、ちょっと時間が空いたその時に、是非ご検討いただきたい「適正在庫量管理」についてです。

モノを扱う企業様では一般的にマーケティング部門の需要予測に基づき、調達部門が発注行為を行い、物流部門が受入、出荷を行うという流れで商品が動いていきます。
全てが予測した通りにモノが流れれば問題ないのですが、時には全ての製品について細かい需要予測が行われず、「余裕を持った多めの発注」ということが発生したり、
もう売れ筋ではない製品なのに過去の定期定量発注に頼ってしまったり、というようなことが発生し、「過剰在庫」となってしまうことがあります。

この状態では、保管物量が増えることで必要スペースが膨らんでいくだけでなく、現場オペレーション上非効率になりがちです。
これが企業様の物流コストに跳ね返っていることも多くあります。

こんな課題をお持ちでしたら、一度「在庫の状態」を分析してみてはいかがでしょうか?
倉庫に赴いて…ということは今は難しいかもしれませんが、システム上の在庫情報、発注履歴、出荷履歴をもとに、
・長く残ってしまっている「不動在庫」はないか?
・直近の出荷傾向から見ると、今は何日分の在庫があるのか?
・1回あたりの発注数は何日分の在庫にあたるのか?
(1回あたりの発注数量を見直せないか?発注回数を見直せないか?)
というようなことを品番単位で見てみると「適正在庫量管理」に向けての様々な課題が見つかるかもしれません。

こういった活動をマーケティング、調達、物流部門の方が共同で行うことをオススメします。
また、物流業務を外部委託されているようでしたら、必要な情報収集・整理を依頼してみるのもひとつ手です。

鈴与は、3PL業者としてお客様と一体となって在庫管理上の課題解決の取り組みを行っております。
システム面や、保管スペースの使い方等も含めて在庫管理に課題をお持ちのお客様は、是非鈴与までご相談下さい。

お問い合わせははコチラからどうぞ!

鈴与に委託していただいたお客様の声は、コチラからご覧いただけますので、ぜひご参考ください。

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉良

静岡県出身。入社後5年間新卒採用業務に携わった後、異分野である当部署へ異動。新規医療機器配送センター立上げ支援や品質保証課でISO13485認証取得推進、御殿場センター、平和島第一、第二センターの所長を務め、現在は営業担当として活動。

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同一労働同一賃金

2020年03月03日(火)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの吉良です。

本日は、今年4月より全国で一斉に施行される「同一労働同一賃金」の影響について書きたいと思います。
※本制度についての詳細情報は厚労省HP等をご確認下さい。

本制度の施行により、非正規雇用者の待遇改善が期待されていますが、
一方では、企業の人件費負担が増えることが懸念されており、対応に頭を悩ませている方も多いかと思います。

医療機器業界においても、製造業務、配送センター業務において非正規労働者を雇用して運営を行うところも多く、
こういった拠点を持つ医療機器メーカー様、ディーラー様への収支面での影響は計り知れません。

また、より待遇の良い企業を求めて非正規労働者の動きが流動的になることも予想され、
「ベテランの派遣作業員が急遽辞めてしまう…マニュアルは作業員の頭の中にある…どうしよう…。」
といった事態に陥ることも発生すると考えられます。
こういった業務継続リスクの増大にも各社対応していく必要があるのです。

①収支面での影響、②業務継続リスク、この2点を低減する手立てとして、
製造業務、配送センター業務を自社で運営されている場合、アウトソースのご検討を進めてみてはいかがでしょうか?

鈴与は医療機器の製造業務・配送センター業務を委託いただく為、作業会社と連携し安定的な人的リソースのご提供と、
デジタル化・機械化や、作業標準化(手順書・マニュアルの整備)、人材の多能工化教育などを進めております。

自社で苦労して行っていた人集めは当社へ一任することで、採用コスト、管理費の低減が可能となり、
本業への注力で収益を伸ばしていくことが可能となります。
また、鈴与への業務委託により業務の標準化、多能工化がはかられ業務継続リスクも解消することができます。

同一労働同一賃金が始まる4月まで時間はありませんが、
その後数年を見据えてアウトソースのご検討を進められる際は、是非鈴与へお声がけいただければ幸いです。

お問い合わせははコチラからどうぞ!
鈴与に委託していただいたお客様の声は、コチラからご覧いただけますので、ぜひご参考ください。

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉良

静岡県出身。入社後5年間新卒採用業務に携わった後、異分野である当部署へ異動。新規医療機器配送センター立上げ支援や品質保証課でISO13485認証取得推進、御殿場センター、平和島第一、第二センターの所長を務め、現在は営業担当として活動。

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物流品質とコスト

2020年01月28日(火)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの吉崎です。

今回は、物流品質とコストについてです。
 
物流品質とは、各物流機能において、場所・時間・量・質などを自らが望む状態に保つこと、です。
例えば、今までより迅速な配達をすることで納品のリードタイムが短くなった、システムを変更することで在庫管理精度が上がった、などのように、自分たちのニーズに合っていれば品質が高いと言えるでしょう。
 
しかし、一般的に、高い品質の物流サービスほどコストがかかってきます。
「迅速に」配送するために製品を少量ずつ何回かに分けて配送すると、配送回数が増えるためコストが高くなります。
 
このように、物流品質と物流コストの間には相反する関係(=トレードオフの関係)があります。
高い物流品質を求めるほど、一般的にはコストが高くなってしまいますし、
コストカットを重視すると、物流品質が低くなり、最終的に製品をお届けするお客様の満足度が下がってしまうことも考えられます。
 
ある程度コストを抑えた中で、品質が高い物流サービスを目指すためには、
まず現状の物流体制についてしっかりと把握・分析し、どこに1番の課題があるのかを見つけることが重要です。
その課題を解決するためには、どういった物流サービスが必要なのか、そのサービスはコストに見合った効果があるのか、といった観点で検討していく必要があるでしょう。
 
すでに3PL業者や物流会社等に物流業務を委託している方は、現状の物流体制がニーズに合っているのか、品質はどうなのか、分析してみてはいかがでしょうか?
鈴与では、ご要望があれば、お客様の物流体制をヒアリングした上で課題を分析・把握し、よりお客様のニーズに合った物流サービスをご提案をさせていただいております!
ニーズに合っていない点があり、現状の物流体制に不満がある、課題がある、と思われる方は、ぜひ鈴与にお問い合わせください。

実際に鈴与に委託していただいたお客様の声は、こちらからご覧いただけますので、ご参考にしていただければ幸いです。

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鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 吉崎

愛知県出身。入社後、海貨事業・国際物流の分野において、輸送機器メーカー様の製品を世界各地へ輸出する、輸出手配のサポートや通関業務に携わる。その後、異分野である当部署へ異動し、医療機器物流の営業担当として活動。

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物流コストダウン

2019年11月20日(水)RSS

鈴与の医療機器トータルアウトソーシングサービスの大石です。

これまで、主に医療機器に関するテーマでブログを書いてきましたが、今回は少し「物流」にフォーカスしてみたいと思います。
テーマはずばり、”物流コスト”についてです。

企業の物流コストの把握方法は様々ですが、

「領域別」
「支払形態別」
「機能別」

の三つの把握方法が知られております。
以下に、その内容についてご紹介致します。

 

  • ・領域別物流コスト
    「調達物流」「生産物流」「社内物流」「販売物流」「返品物流」「廃棄物流」と物流が発生する領域ごとの自社・他社支払の物流コストを把握する方法
  • ・支払形態別物流コスト
    「自社払物流費」と「他社払物流費」に大きく分けることができ、「自社払物流費」は「人件費」「包装材料費」「用役費」などに分解して把握する方法
  • ・機能別物流コスト
    「物資流通費」「情報物流費」「物流管理費」など物流センターに関わる機能別に分類する把握方法

 

各企業は、いつの時代もコストダウンが至上命題であり、その中でも「物流コスト」は一番最初に手を付ける場所なのではないでしょうか?
「物流コストダウン」というと、外部への支払いコストばかりに目が行きがちですが、原材料の調達から製品の販売までのトータルの物流の流れの中で、
①自社の人件費・設備費・水道光熱費など様々な物流に関わるコストの分析
②自社で業務を行う場合と3PL業者に業務を委託する場合とのトータルの物流コストの比較
③それぞれのパターンにおけるメリット・デメリットの比較
④自社の戦略と物流コストダウンを実現できる方策の検討
と、実に細部にわたったコスト分析やシミュレーション、比較検討が必要となり、一筋縄ではいかないのが「物流コストダウン」です。

しかし、これを確実に行うことで、実はこれまで見えていなかった自社内での物流管理の手間が”物流コスト”として見える化され、結果、アウトソースによるコストアップを十分許容できる費用対効果が実現できる可能性が判明することも少なくありません。
また、人材確保が困難な昨今、人的リソースの確保には多くのコストが必要ですが、アウトソースにより生まれるリソースをコア業務に集約することで、結果採用コストの大幅な削減を実現することも可能です。

鈴与では、様々なお客様の物流改善に対応した豊富な経験と物流システムにより、”物流”だけでなく、お客様の”業務プロセス”までを見据えた全体最適提案を行っております。
”物流コスト”だけでなく、そこに関連する様々な業務で抱えていらっしゃる課題を解決することによる”トータルコスト”の低減実現に向けた様々なご提案をさせて頂きますので、何かございましたらメールまたはお電話で、是非お気軽にお問い合わせください。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 大石

静岡県出身。入社以来、現場担当としてメディカル関連企業の物流に携わる。平和島センター、御殿場センターにて責任技術者を経験。現在は医療機器物流の営業担当として活動。

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物流ABC⑥

2014年09月25日(木)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

今回も引き続き物流ABCについてのお話です。

前回 アクティビティ単価に作業物量を掛ける事により、作業当たりの原価を算出をしましたが、こうしたアクティビティ毎のコストを押さえる事が出来ると、新しい作業を行う際にその作業を行うとどれぐらいコストがかかる作業なのか?という事を検討が出来ます。

現状の物流センターのコストを分析する際にもどの作業にコストが多く掛かっているかという事を判断する際にも役立ちます。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

TEL : 0120-998-094

物流ABC⑤

2014年09月10日(水)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

今回も引き続き物流ABCについてのお話です。

前回までに①アクティビティの設定②投入要素の決定③使用割合の決定とい進めてきましたが、これらが決まる事により、
例えば、在庫している商品を1ケースピッキングするには○円とか出荷先別に商品を仕分けするのに1個あたり○円といった
アクティビティ単価を算出する事ができます。

このアクティビティ単価にそれぞれ作業物量(例えば 入庫物量 出庫物量 仕分物量等々)を掛ける事により、作業当たりの
原価を算出する事ができます。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

TEL : 0120-998-094

物流ABC④

2014年09月05日(金)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

前回よりも少し時間があきましたが、今回も引き続き物流ABCについてのお話です。

前々回でアクティビティの設定を前回では投入要素の設定のお話をしましたが、次にアクティビティ毎の使用割合の決定をしなければなりません。

物流センターの中で保管するスペースは何坪?とか流通加工をするスペースは何坪?といったそれぞれの作業で使われる面積を求めて、建物に掛かる費用をそれぞれの面積割合で割り振っていきます。

次回も引き続きアクティビティ単価の算出についてお話いたします。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

TEL : 0120-998-094

物流ABC③

2014年08月18日(月)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

今回も引き続き物流ABCについてのお話です。

前回、アクティビティの設定についてのお話をしましたが、次は投入要素の決定です。
例えば物流センターの中では人件費、建物費用、機械設備、消耗品費など項目ごとに
かかる費用があります。

投入要素の決定というのは例えば人件費の場合、パート作業者の平均単価があれば、
その作業者が1分当たり作業すれば何円になるか?算出していきます。

そうする事で例えば、作業者1名が30分作業し、作業スペースとして10坪使用して、
ハンディーターミナルを1台使用して作業を行ったとするとそれぞれの時間当たりの
単価の積み上げがその作業のコストになってきます。

作業スペースの使用割合の算出については次回に改めて説明いたします。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

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物流ABC②

2014年08月11日(月)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

前回に引き続き物流ABCについてのお話です。

前回は概略のお話をしましたが、具体的な算出の話をしていきたいと思います。

まずは①アクティビティの設定についてです。
このアクティビティというのが一つの作業の範囲を定義するものになります。
例えば「商品の検品作業」といっても人によってその作業の範囲と捉えている部分が違うと最終的にコストを計算した時に
正しいコストを反映しなくなります。

物流ABCで検証したい全体の業務をどこからどこまでを一つのアクティビティとして設定していくかを決めて行かなけれななりません。
しかし、あまり細かく分類していくと分析も大変になりますし、本来の目的である作業毎のコストを把握するという趣旨からはそれてしまう
可能性がありますので、最終的な目標としてどのレベルまでで分析するのかを考えた上で決めていく必要があります。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

TEL : 0120-998-094

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