• HOME
  • >
  • ブログ
  • >
  • 医療機器物流 : 物流センターの種類

医療機器物流 : 物流センターの種類

2014年07月18日(金)RSS

医療・化粧品物流.comの鍵谷です。

今回は物流センターの種類ついてのお話です。

一般的な物流センターは。機能面から大きくDC(ディストリビューションセンター)とTC(トランスファーセンター)に分けられます。

DCは在庫を持つセンターで一般的には在庫型センターとも呼ばれます。
DCのメリットとしては、受注から短いリードタイムで商品を出荷する事で発注側の品切れ防止等が挙げられますが、
反面 、センターの維持コストとしては在庫管理のためのコストが発生します。

TCは一般的には通過型センターとも呼ばれます。
入荷した商品をすぐに方面別に仕分けて出荷する形を取ります。
TCのメリットとしては、センターの維持コストとしては低くなりますが、デメリットとしてはそれぞれの納品先からセンターまでの
リードタイムがコントロールしにくいのでリードタイムが長くなってしまう可能性があります。

一般的には扱う商品の特性によってDCとTCを使い分けて それぞれを組み合わせて一体型のセンターとして運用する事が多くなっております。

鈴与では様々なお客様の物流センターの運営を行って様々なサービスをご提供しています。
現在の物流でお困りの点、疑問に思っている点等々物流に関するご相談がありましたら、
ぜひ医療・化粧品物流.com(メール、フォーム、またはお電話)へお気軽にお問い合わせください。

鈴与株式会社 メディカルロジスティクス事業部 鍵谷

兵庫県出身。マテハンメーカーで物流会社向けの提案営業を経験。その後、前職の物流会社では主に小売業向けDC・TCセンター等の3PL提案営業とセンター運営管理を行っていた。昨年秋より医療機器物流の担当となる。

TEL : 0120-998-094

ブログ 過去記事一覧

受付:平日9:00-18:00  担当:福井・大石

フリーダイヤル 0120-998-094
お気軽にお問い合わせください! 平日 9:00 - 18:00 担当:福井・大石
お問い合わせはこちら
お見積・資料請求はこちら