食関連産業の活性化で秋田県と連携協定締結

  東洋新薬(本社福岡市、服部利光社長)は、12日に秋田県庁において、佐竹敬久知事の出席のもと、食関連産業等の振興に関する秋田県との連携協定を締結した。今後、同県内における付加価値の高い健康食品・化粧品分野のビジネス展開による食関連産業の活性化を、秋田県と連携して積極的に推進していく

 健康食品・化粧品等の受託製造から、商品企画・マーケティング支援までの豊富なビジネスソリューションを提供する東洋新薬では、これまでも地域経済の活性化など様々な事業活動を通じて社会に貢献するとの企業理念から、2011年に熊本県、翌12年に佐賀県、そして昨年は北海道および愛媛県と協定を締結し、道や県のPR活動および産業振興に取り組んでいる。

 今回の秋田県との協定では、
[1]県産食材・素材を活用した商品開発による地域経済活性化
[2]県外における県産食材の販路拡大、ブランドづくり等
[3]県内企業との機能性食品・特定保健用食品等の情報交換
[4]県内大学等との共同研究開発を含めた産学官連携の推進
[5]県内への工場立地検討・推進
[6]その他、秋田県における食関連産業等の振興──などを協議し、進めていく考え。

薬事日報より

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